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picture たまに読書

HN harborが撮った写真や絵をアップしていきたいと思います。たまに読書とか、たわいもない話から、真面目な話など。お笑いなんかも・・・

近未来予想図

似非 印象派1

 イヤー、ペンイントし、ファイルの縮小。そもそも、ドラッグは出来たもののドロップが出来ない。では、ということでデスクトップに貼りました。さらに、ペイントがWindows10のころとは違っている。なんの文字もない。しかたない、相談してみました。
 あ:こんなところに、縮小するのがあったんだ。

 長い間、ご無沙汰しました。すべてにありがとうです。

 で、アップ。右上の数字は私の血圧です。正常値。高血圧の薬を飲んでいます。他の刺激に過敏に反応してしまうのか?
 そもそも血圧は正常なのか・・・下が100を超えるのは当たり前でした。

 ヨットのような・・・太陽をこんな風に描くのは、類がないのでしょうか?・・・なるとのような。渦巻のような太陽。

 なにかのおりにメモしたのです。こういう偶然を大切にしないと・・・

 大きく描いてみようかと思います。
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  1. 2024/02/25(日) 21:27:01|
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迷える中年

迷える中年

 12月の30日である。明日は大晦日・・・神棚のお祀り。クリスマス前から、具合が悪く・・・年賀状も完結していません。

 まー、そのようなことはいいとして、描いた絵や、撮った写真、PCに取り込めません。USBで、確かに、外付けDVDのコードがあり、サポートセンターに電話。指示通りやっても用をなさず、docomoショップに買いに求めると、私のスマホのコードがない・・・
 大昔,私がやっていた、スマホで写真を撮りマイクロSDカードに保存し、カードリーダーでパソコンに取り込み、ペイントで倍率調整し、あとなんかあったけど度忘れ・・・・・・・もっとスマートな方法があるんだろうな???

 今日、神棚のお祀りをしようと思い、鉛のように重い体を引きずって、・・・買い求め、なにか怠くて・・・
 明日お飾りは一夜飾りと言うことで良くないと聴いていて・・・ネットで調べると、確かにいけないが、事情があるなら年神様も理解してくれるだろうという、コメント。
 明日、お祀りをいしたいと思っています。なんかまとまりのない投稿ですみません。
  1. 2023/12/30(土) 20:26:50|
  2. 世迷言
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遅れてすみません。イッブスでしょうか?

イッブスなのか???

 皆さま、更新が遅れてすみません。作詞の種が出来ました。夏以降、辛かった。イッブスかとも思いました。

 文章を書くのが辛い。???書こうとするのが辛い。

 で、数日前から、詞の核となるものが浮かんだので書いてみます。

 1 君への気持ちを言おうとしても、伝えたい言葉は空気の中に溶けてしまう。

 2 時空の壁を破って覗いたパラレルユニバース。

 この二つを核に作詞をしてみようと思ってい売ます。いつできるか・・・



 
  1. 2023/11/26(日) 17:13:56|
  2. 作詞
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児童小説Ⅳ

訪問してくださった皆さまへ・・・
私の過失で記事が重複しました。結果発表が終わりました。6月30日結果発表。一次さへ通りませんでした。それはそうだよなーと痛感しました。『赤毛のアン』も、『にんじん』も、『大草原の小さな家』も読んでいない。そんな私が、思い付きで・・・それはそうだなーと納得。全く関係ないのですが、児童小説???が重複しましたので、拍手頂いた方には申し訳ないと思ったのですが、いったんⅣを消去して、きょうまた続き・・・ってきょうで完結なのですが物語は終わります。記事を勝手に消去してすみません。

独りシメジと半分ッこⅣ


「独りシメジ達を追放しろ!」男たちは、鍬や鋤や鎌を持ち、独りシメジの軍隊と衝突しました。ですが銃や、散弾銃、バッズーカー砲、戦車をいくつも持つ『独りシメジ軍』に敵うわけがありませんでした。フランス革命のようにはいきませんでした。
半分ッこの王様の副代表が降伏文書に調印しようとする時、マリアちゃんは神様に強くお願いしました。「どうか独りシメジさん達を困らせてください!!!」と。その刹那 ピカッと閃光がキラメキ、ラーーンと直視できないほど眩しい太陽光線が国中の隙間という隙間にザクザクと入り込みました。神様の正義のお裁きでした。独りシメジ軍の兵隊達は皆、干からびてしまいました。命からがら防空壕に逃げ込んだ『独りシメジ大統領』だけが助かりました。村人に捕らえられた独りシメジ大統領は何故、車が空を飛んでいなくて、道路を走っているのか?疑問だったため、「いったい現在は何年なのか?」と聞きました。「2023年だ。」と副代表が言うと、独りシメジは血相を変えました。「と…言うことは、俺たちは10年前にタイムスリップしてきたのか!」と言いました。「お前なんて皆から嫌われて、時空まで超えて追放されて来たのだろう。」「違う 俺は、親切すぎるし、善良すぎると言って追放されてきたのだ。」「そうか!世の中には、お前なんかを善人呼ばわりするような、ひどくて恐ろしい国家があるのだな! お前は何処から来たのだ!
 Je suis venu du Japon dix ans plus tard
JAPANだ! 十年後の日本だよ!                 


               (終わり)

  1. 2023/07/06(木) 18:53:05|
  2. 児童小説
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児童小説Ⅲ

独りシメジと半分ッこ

 マリアちゃんの意に反して、独り占めの世界観・価値観・思想・哲学は、この国の人々に浸透していきました。そしてこれまで警察そのものがなかったため、独りシメジ自警団が結成されて合法化されました。敵国が攻めてきた時を想定し、軍隊も創設されました。これまでの半分ッこの国にはなかったものでした。この国は激変しました。とにかく世の中がギスギスしていきました。賢い人々が、あの暴風雨の後からこの国がおかしくなったと言い出しました。そのことが、独りシメジの耳に入りました。関心の矛先を他に向けるために、半分ッこの王様を追放する事を思いつきました。大衆なんて噂を簡単に信じます。一流の人間が人の噂話に上り、二流の人間が人の噂話をし、三流の人間が噂話を信じる。独りシメジは、王様の悪口を流布させました。事実とは全く異なったものですが、良識の無い人々は、世の中がこうなったのは、王様の責だと洗脳されていきました。「王様をこのままでは、済ませないぞ。王様を許すな!!!!そうだそうだ。そしてデモ隊は、王様を国外追放しろ!!!」とシュプレフィコールをあげました。王様を許すな!国外追放しろ!と口々に言うものが大きなうねりとなってお城を取り囲みました。独りシメジはこの内乱を見ていて、笑いが止まりませんでした。そして最後は治安(ちあん)維(い)持(じ)のためという口実のもとに『独りシメジ軍』が発動し、王様を国外に追放しました。クーデターが成功したのです。そして独りシメジは大統領になりました。権力を握ったのです。首相、財務大臣、外務大臣、総務大臣、あらゆる閣僚ポストを独りシメジ一派が独占しました。あれは、独りシメジ・チルドレンなどと陰では揶揄する者もいましたが、表立って批判、批評する者はいませんでした。独りシメジの悪口を言っただけで、牢屋に入れられるからでした。あっ、牢屋というのも独りシメジによって作られていたのです。国会までが独り占めされていきました。悪いことは連鎖的に各地で起き、人々から笑顔が消え、憂鬱と無力感が蔓延しました。
一年が経ちました。ただ、独りシメジの政治体制は、少しずつ綻びが出始めました。古今東西の歴史を紐解くまでもなく、大きなシステムが壊れるのは、ほんの些細なことからです。それはこんなところからでした。
マリアちゃんのお祖母さんは二年前から病院に入院していました。病室は二人部屋で、同室のカテリーナさんとは、すごく仲が良かったのです。面会に来るマリアちゃんは、二人の老婆からも、とても愛されていました。ある日、リンゴを一個もってお見舞いに行こうとしました。それを見た母親は「マリア、リンゴを二個持っておいきなさい。」と言いました。マリアちゃんは「えっーだって、お祖母ちゃんとカテリーナさんとで仲良く半分ッこするからお見舞いの時のリンゴは一個で良かったのに・・・なんで、二個なの???桃もこの前の前に二個持って行ったし、この前はオレンジも二個・・・どうして???マリアちゃんのママさんも、どう答えていいか解りませんでした。

でも、だんだんと国民のほぼ大多数の者が、今の生きづらい社会は、独りシメジ一派によるものと確信しだしました。確かに食べ物や物品を独り占めにすると、物欲は満たされます。ですが、それだけでは何かが満たされないと気づいたのです。
  1. 2023/07/01(土) 12:44:46|
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