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picture たまに読書

HN harborが撮った写真や絵をアップしていきたいと思います。たまに読書とか、たわいもない話から、真面目な話など。お笑いなんかも・・・

絵画コンクールの結果がでました。

絵画コンクールの結果が出ました。

 絵画コンクールの審査結果が出ました。明日に報告しようと思っていましたが、明日発言をしたら信じてもらえないという可能性もあり、今日,報告します。結果は、出展した2作品のうち、1作品が入選しました。それが実力か・・・まー入選できたので、一安心しました。
 縁は異なもの味なもの・・・よく言いますが、本当にそう思います。まさか自分が絵を描くことになるとは・・・最初の、最初はこの地方にあるラジオ放送局でした。23、24年前くらいでしょうか?暇な時間にラジオ局にお笑いネタを送っていました。本当にハガキで・・・家にはパソコンもありませんでした。それでリスナープレゼントで、金子みすゞさんの生涯を描いた映画のチケットが当たりました。映画を見ました。そのなかに金子みすゞさんの童謡が挿入されていて、その童謡を見て、あー、こういうのなら俺も書けるな!と傲慢にも思いました。映画のほうはストーリーが複雑で一回観ただけではわからなかったのですが、興奮して家に帰ってきました。そこでかつてご紹介させていただきました絵ポエム集の、ポエム13個が出来ました。ただ、これでは、淋しいし、絵を・・・高校から美大に何人か行ったので、その友人たちに頼もうと持っていました。それが、ある方の絵を観て、そうか!絵なんて自由なんだ。勝手赴くまま、自由に線を書き、自由に色をぬっていいんだー、それで、スーパーで買った12色のクレヨンで始まりました。勢いというものは怖いもので、時間を見つけては制作し、半年ほどして出来上がりました。絵ポエム集。今でこそ、絵の入選がどうのこうのと言っていますが、絵なんてとんでもない、街の画材屋さんに行く人間でない、でも絵が描きたい。緊張し、そおっと買い足していました。そして、今では、挨拶なんかしちゃって、この筆が欲しいと言いだし、取り寄せてもらう・・・人間変われば変わるものです。まーそんなことはどうでもいいですよね。ただ、宇宙から?天からのメッセージ?自動手記がもうできない。これからは努力あるのみのようです。いま、こうしたら一枚の絵に仕上がるかなーという方法論的構想はあるのですが、絵の図柄?何を描くか?はまったくありません。が、絵は出来ると思います。そんな気がします。高校の美術の成績はいつもは2で、授業の摸写の時間でも最初はルノアールなんかをマネしても、できなくて、黒い絵の具でキャンバスを全部塗って、ゴヤの黒い絵といって提出したほど間抜けでした。油絵が苦手だったんだなと今考えています。とうぜん、絵には数学と同様に苦手意識がものすごくありました。そんな自分が絵を描くようになるとは…本当に不思議です。縁は異なもの味なも。ちょっと使い方が違うか???
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  1. 2019/03/31(日) 22:49:51|
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失礼しました。

失礼しました。

 絵のコンクールの作品は、主宰団体さんから、期日に間に合い、確かに受理されたという、預かり証が届きました。今月末、結果が出ます。お前の、そんなことなんて知らねえよーと思われていると思いっていたので、報告はしませんでした。失礼しました。
 実は過去に三回入選しています。いちどおまけの賞を頂きましたが、入賞はしないというのが現実です。でも、美大に行ったわけでもなく、絵画教室に通ったわけではなく(正確には、小学校四年生の時に絵画教室に三か月通いましたが、野球のスポーツ少年団と重なり、絵画教室は止めました。)自己流でやってきたので、まー、というより満足しています。自己満足ですが・・・
 さー、どうなるか・・・この年でワクワクするこがあるのは、本当に幸せだと思ってます。芸術の女神様、どうかお願いします。
  1. 2019/03/03(日) 09:55:58|
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投函出来ました。

投函出来ました。

 今日、やっと童話のコンテストの原稿を投函出来ました。推敲しても推敲しても、瑕疵は見つかり、挙句の果てに筆名での躊躇。ペンネームをどうするか?第三の筆名を使いたい。小説、絵のペンネームは既にあります。童話制作の名前も、恰好や、響き、自体の美しさよりも、姓名判断に頼りました。暮から,三が日を過ぎても、無料姓名判断であれでもいないこれでもないと、にらめっこしていました。クリスマス前に、或るサイトで、決めましたが、封をする前に、他のサイトでも診断したら、すごく悪いものでした。えっー それから、ただひたすらに・・・入賞さへも出来ないかもしれないのに愚かでした。今回は、これが、一番ないなと思った筆名を、逆に使いました。姓名判断のサイトによると、名前には五つの格があるらしいのですが、すべて大吉という筆名にしようかと思いましたが、良すぎても逆に怖いし・・・で結局、候補のなかで、一番ないと思った物に決めました。
 今日、投函しました。レターパックと言おう郵便で送ったので、追跡できるし、手渡しで届けていただけるので、感謝です。まーフィニッシュまでいきました。
  1. 2019/01/07(月) 16:56:16|
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お話は出来上がりました。

お話は出来上がりました。

 お話はプリントしました。とっくにできただの、先週終るだの、はずかしいお話です。小学生の高学年でも読めない漢字にはルビをふろうと・・・プリンターは、相変わらず、調子悪いし。本当に日曜、プリンターを買うと決意しました。ただ、最後の最後で、急に直りました。何故だかは解かりません。それで、印刷して推敲、印刷して推敲で・・・僕の場合、紙で読まないと頭にはいってきません。電子書籍は無理だなーと思います。まーでも、森林伐採、児童労働、環境問題、電子書籍を読めないとは言えなくなるかもしれませんね。助詞一つ、或いは句読点の是非も気になり、プリント、チェック、直して打ち込み・・・なんか気がおかしくなりそうでした。これで終わりだと、今、出来上がった原稿を見て、読経 にルビが降っていない。それだけ、また、まるでドリフのコントです。車の右側のドアをしまえば、左のドアがあいてしまう。最期は、爆発。ドリフ繫がりで飛びますが、お笑いは、今後、ドリフターズが注目を集めると思います。番組を作った歴代の放送作家の才能が再評価されると思います。ドリフ。今見るとすごく面白いです。話は戻して、昔、句読点はどこに打つのか調べましたら、読み易いところに打つというあいまいなお答え。個人レベルで、此処に句読点で良いみたいです。太宰治先生の小説は句読点が多いです。私は、削れるだけ句読点を削除しました。それでも句読点は多いです。が、時分なりに童話はべストを尽くしたつもりです。
 読経の出てくるページだけ、ルビをふって、そこだけ印刷で、脱稿。誤配だけは勘弁していただきたいので、郵便局で主催者に25日か26日にエクスパック500で送って、人事を尽くして天命を待ちます。金魚ちゃんの大冒険のお話です。
  1. 2018/12/23(日) 01:02:47|
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金魚ちゃん

金魚ちゃん

 太宰治賞は、やはり間に合いませんでしたが、手をこまねいていたわけではありませんでした。金魚すくいの金魚ちゃんの物語を書いていました。否、先月中?に完成はしていました。では、何故か!データーを消してしまったのです。あーあ!では、一度出来ているのだから・・・うーん、難航というより、気持ちがついていけなかったのです。原稿用紙17枚の作品です。本気になったら暗唱できます。でも、気が・・・なだめたり、すかしたり、それでもできなくて・・・でも、昨日、とうとう、その気になって仕上げました。原稿用紙17枚。規定に収まったし〆切も、来月です。明日、てにおはや、誤字脱字を(すみません、みなさまお気づきでしょうが、この拙作ブログ誤字脱字のオンパレード、さらに言えばオチが全然違うところで結論立てて終わり。反省しています。)直して、今週中には投稿できると思います。大賞を取れば、プロの画家さんが絵をつけてくださいます。ひそかに、この企画で、自分で絵を描いて・・・でも、賞金に目がくらみました。ずっとほしかった新しいパソコンが買えるかも・・・まだ、投稿していませんし、一寸先は闇。でも、希望的観測をもって生きねば。今週中には仕上がるでしょう。ただ、今日プリントをしようと思って・・・プリンターさんがもうっっていう感じで、ま、いざとなれば手書き原稿でもいいそうなので、最悪の場合手書きでやります。今週が終わったわけではなく、高名の木登りの話も教訓としてありますので、それでも、今週中には応募できると思います。未発表作品のみ受け付けるとありましたので、ここで発表できませんが、お祭の金魚すくいの金魚ちゃんのお話です。

 金魚すくい繫がりで、話しは飛びますが、今はどうか判らず、また地方ルールかもしれませんが、子どもの頃、金魚すくいのシステムに矛盾を感じていました。必死になり、なんとか一匹の金魚をゲットして、金魚をすくうモナカが駄目になり、結果が一匹の金魚をもらう。一匹も金魚をすくえない子が、全く何も成果を上げていないのに二匹もらえる。す ご く へーん ってずっと思っていました。大人になった今では、それが共産主義がダメになった理由だなと思います。何もしないで二匹もらえたほうがいいもん。さんざん努力して一匹しか手に入らない。じゃー、やーめたってなるからです。まーでも、そこが労働という名のなんとか 作家の恐ろしさを疑似体験して再確認しました。。部屋や、ホテルや、温泉宿にこもって・・・気がおかしくならないのでしょうか?ひざ痛で休みをもらっていましたので、今日、約、一カ月ぶりに人と直接おしゃべりしました。不思議な感覚でした。今まで当たり前にあった光景。三月こそは小説を必ず脱稿するぞ。三月の絵のコンテストに出す絵は出来ているし、童話も・・・おっと渡る世間は鬼ばかり、違った 取らぬ狸の胸算用 注意します。また。オチが飛んでいる。
 穴の開いているアミで金魚を狙っている奴  とかけて 信仰心のない男ととく そのこころは、救いようがないでしょう。
 
  1. 2018/12/11(火) 23:51:30|
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