FC2ブログ

picture たまに読書

HN harborが撮った写真や絵をアップしていきたいと思います。たまに読書とか、たわいもない話から、真面目な話など。お笑いなんかも・・・

気付いたら、椿になっていた!

 今から5年前くらいかなー、キャンバスにバッーと、プルシアンブルーを塗り、そうしたら何の意図もないのに
あれよあれよと筆が走り、気付いてみたら、椿になっていたということがりました。フリー・ハンドの一気描き。でも、欲が出て、白い絵の具をふくらみを持たせたりして描きくわえてしまいました。それで、面白くなくなってしまったんだけど・・・あれは、あのままにしておいたほうがよかったと思うも、時遅し。今日は、それを公開します。

PT340245.jpg

 仮額とアクリル板で壁面保護しているので、アクリル板の反射で、うっすらと私と部屋の中がみれますが
お気になさらずにいてください。左上部の赤は、携帯カメラで写したため電光があります。
 上手い絵にしたいなんて欲気を出したのがいけなかたのです。反省。

 色違いでもう二つ。

ハーバー


 PT340274.jpg

 だから、何?といわれればそれまでですが、輝いていた頃を思い出すことも、あるさねー。芸術の女神様の
再臨は、そう遠くはないと思いますが・・・どうでしょうか?昨日の二日にわたって行なわれた大掃除に
お疲れのハーバーです。そんなところです。では
スポンサーサイト
  1. 2012/12/29(土) 21:08:35|
  2. | トラックバック:0
  3. | コメント:6

今から、9,10年位前に作ったネコを(私はネコだと思っているのですけど)アップさせていただきます。
 まだ絵を描き始めて間もないころ、この県の中心部にある画材屋さんで粘土を購入しました。画材屋さんというのは特殊なお店で、特別な人間しか入ってはいけない所だと思い込み、ものすごく緊張し、あがっていたためか、舞い上がって粘土を買ってしまったのです。
 田舎から上京し、初めて渋谷のロフトに入ったときよりも緊張したほどです。ですから、画材屋さんにはいるなどとは物凄く勇気がいりました。表参道から原宿の通りにあるオープンスタイルのカフェに入るか?画材屋さんに入り画材を購入するか?どちかかを選べといわれたら、表参道の青山のカフェでコーヒーを飲むほうを選んだほうがまだましだとおもうのですから、心中お察し下さい。
それが、今では、へいきのへいさ。慣れというのはおそろしいですね。
 粘土も買ったもののなにを作って良いのかわからず、あれよあれよとしているあいだに、ネコができました。
 そして着色。本当に奇をてらったわけではなく、水色で着色してしまいました。そして、さらに作ったネコを観てみると角度によって表情が変わることに気付きました。そこで、今日は作り物ネコ七変化をアップさせてください。

出迎えるネコ

PT340208.jpg

 褒められて嬉しいネコ

PT340209.jpg

 淋しそうなネコ

 PT340210.jpg

 おこったぞ!

 PT340217.jpg


 グッスン

 PT340210.jpg


 また明日

 PT340191.jpg

 七変化と述べましたが、技術的な問題で六変化になってしまいました。お許し下さい。


 水色のネコって見たことありませんよね。奇をてらったわけでなし・・・何故、水色なんかで着色したんだろう。まだ芸術のミューズ様が後ろについておられた頃のことです。でも明日があるさ。絵の道具はしまいきったままですが・・・
  1. 2012/12/09(日) 16:13:39|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:6

時計のある風景


 時計のある風景ということで、某大学の校舎です。

 ついでで、他の校舎の絵も描いてみました。

 img060.jpg

 img055.jpg

 やはり学校は時計がありますね。いまは、どうかわかりませんが、カラオケボックスのそれぞれの部屋には時計を置くべきだと思っています。かつて私がカラオケボックスでアルバイトをしていた頃のことです。
 ご来店された、お客様で、お二人とも腕時計を忘れられた方々がいました。お二方も、時計が無く、どうしようということで、ブルーになっているようでしたので、フロントにいた私は自分の時計をお貸ししました。
 歌いおわり、会計の際にキチンと時計を返してくれました。まだまだ、日本も捨てたものではないと思いました。

 時計ってなんでしょうね。私は時間が苦手です。球技では、何をやらされてもレギュラーになれる自信がありましたが、(それは、ものすごく傲慢で不遜な発言だと、いまでは分かりますし、恥じ入る限りです)
 でもサッカーとか、バスケとか、ラクビーとか、制限時間のある球技は、こなせるけど、苦手にしていました。 学生の頃は、野球とバレーをやっていました。でも、部活って、レギュラーを狙うとかじゃなく、縁の下の力持ち的な生徒や、レギュラーになれなくても、三年間続ける。そして試合にでれなくても、チーム・メートの試合を応援する。そんな生徒の大切さに不惑をすぎてやっと気付きました。
 主役だけで、ドラマや、映画も成り立つわけではなく、様々な人々の地道な努力、誠意、プロとしての誇り、主役ばかりに目が行きがちですが、部活は人生の縮図だとだれかが仰っていました。三年間、いちども試合にもでれないのに部活を続ける。部室で球磨きばかりして終わる。そんな子は愛しいな。
 そんなところです。では
  1. 2012/12/05(水) 20:14:25|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:4