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picture たまに読書

HN harborが撮った写真や絵をアップしていきたいと思います。たまに読書とか、たわいもない話から、真面目な話など。お笑いなんかも・・・

絵のゴール

 懸案だった、コンテスト用の絵、絵の全体は出来ました。細かいところは直さなきゃならないので、完成とは言えませんが・・・前にも発言したのですが、「確かな一歩の積み重ねでしか遠くへは行けない。」イチロー選手。流石です。私のせっかち、もう直らないのかもしれません。ばばって、全体を完成させなきゃ気がすまない。でも、ゴールでもそこはスタート地点。細かいところを直さなければならない。それなら最初から緻密に根気よく描いたらいいのに・・・
 まー全体として出来ているし、昨日でてきた絵も出品する予定です。とにかく間に合いそうです。一安心です。
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  1. 2013/02/25(月) 16:49:36|
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飲み残した一杯のアブサン 人間失格より抜粋


 あーあ、コンテストに応募しようとしていた絵が見つからない。今、制作中の絵は、もうすこしで完成ですが、前にも述べましたとおり三作品まで受け付けてくれるのです。二作は完成していると書きました。その内の一作品が、どこをどうさがしても出て来ないのです。が、封印していた絵が出て来ました。この作品を出せば良いじゃないかと仰るかもしれません。ただ、この絵は、憑依して描かれたものなので、どうかなーと・・・
 超完全憑依して描いた絵は、某所で焼いてもらいました。僕しかしらない絵です。ドラクロアの絵を観て、なーんだ
こういう配色って、自分より早い先駆者がいたんだなーと思いましたが・・・とにかく不気味でした。お化けの絵を描いた後、犬にやたらと吠えられたり、自分の近くの子供は僕と目が合うと泣き叫ぶは・・・芥川龍之介先生の『地獄変』では、ありませんが、最高の芸術を作り上げたら自殺。私はとうていそのような境涯に至れぬ弱い自分を恥じ入りました。人間失格のなかで、人に、お化けの自画像を見せたい(引越しでなくなったとありました。)その絵の紛失ゆえ自分の画才を見せたいのですが、最高傑作の絵は紛失してしまった。それを先生は、飲み残した一杯のアブサンと仰っています。あーあの絵が・・・いえいえ、大芸術家を目指さず、一庶民の、何気ない日常に真の幸福はあるという道を選びました。
  1. 2013/02/24(日) 22:29:46|
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『金閣寺』三島由紀夫著


 ご存知、三島由紀夫先生の代表作『金閣寺』です。絵もおかげさまでサラサラ進み、8割がた出来ました。それでというのではないのですが、今日、金閣寺を半分まで読みました。絵ばっかりやっていると、文学のほうも気になり・・・
 読んでしまったのです。『金閣寺』
 『FOR BEGINNERS 三島由紀夫』現代書館 に金閣寺に触れています。金閣寺=エロスと説明されていました。私も、ずっと金閣寺=エロス、または金閣寺=美だと思っていたのです。でも、今日、金閣寺=女性達としたら(もちろん試論としてですが・・・)三島由紀夫論が書けるいう気がしました。私的な発表レベルですけど・・・
 先生は少年期にものすごく女性に恋焦がれ、憧れていた存在。三島先生の前に立ちはだかり、人生を虚無にしてしまう女性達。或いは女性達の性交渉に、ものすごい思い入れや、憧れがあったのでしょう。思春期の頃、女性に憧れ、恋焦がれ、(過去の私のブログの『仮面の告白』をもし宜しければ参照してください)でも青年期になっても、内向的性格ゆへ、なかなか女性とかかわりがとれない。。あるとき、自分の思うようにいかない、女性達に、怒り心頭に発したのでしょう。女嫌いに変身。『禁色』などは、そのもっともたる作品だと思います。

 最近、時間がないので、いつか試論として三島由紀夫先生の文学を論じてみたいと思っています。もう、眠くなりました。それでは、おやすみなさい。
  1. 2013/02/16(土) 23:58:43|
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BGMとキンタロー。という才能

BGMとキンタロー。という才能

 この前、制作がボロボロだったということを日記に書きました。その原因が判ったように思えます。女神様のご機嫌ではなく、BGMの責だったかもと思いなおしています。今まで音楽もかけず黙々と作業していたのですけど、一昨日、芸術だったら椎名林檎だろうと思い、三文ゴシップをかけて制作してみました。旋律の複雑さと絡み合い、もがけばもがくほどどつぼにはまっていきました。昨日、好調さを吹聴しまくりましたが、BGMをサザンのベストアルバムにしたら、あれよあれよ、ジャンジャンアイディアが浮かんで気持ちよく終えられたのです。サザンのベストアルバムはDisk1と2がありますが、1を使用しました。初期の楽曲が編集されています。

 それで話は急に飛ぶんですけど、去年の深夜に、キンタロー。という女性ピン芸人さんをみました。超おもしろかったので、それからYou tubeで探して、その才能に脱帽しました。頭の回転も滅茶苦茶速くて、コメントを求めても確実に笑いを取れる。ビート・たけしさんの全盛期のような切り替えし。AKB48の元メンバー前田敦子さんのモノマネがメインなんですけど、顔も似ています。なんで急にこんな話が飛んだかというと、キンタロウ。さんが、フライング・ゲットと間が開いた時にコメントしたり、楽曲にあわせて踊るのでAKB48のフライング・ゲットを今度、購入しBGMに使おうと思ったのです。AKB48ってーーーネー私は、もういいおじさんだし、そんな若い小娘見たって・・・が超一流の頭脳と才能があとおしし、人が集まるのですから、素晴らしい作品になるはずです。フライング・ゲットが頭の中で再生されます。なんだ、くせになったぞー。AKB48のファンの皆様、どうかキンタロウ。様を嫌いにならないで下さい。キンタロウ。さんによって私はAKB48のファンになりました。キンタロウ。さんはr-1グランプリの決勝に進んだという話を聴きました。♪フライング・ゲットー駄目だ、完全に洗脳された。これからのBGMはサザンとAKB48だな。でも寝る前にはユーミンなんだけど・・・
  1. 2013/02/10(日) 22:35:39|
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制作すすみました。

 今日はポカポカの陽気でした。皆様の住まわれている地域はどうでしたでしょうか?
 私の絵は若干進みました。若干進んだとは言いましたけど、昨日のおかしなところを全部手直しして、そしてさらに前進しました。たから全体の進行はそれほど進みはしませんでしたが、大満足の一日でした。こういう日続いてくれるといいのですけど・・・
 毎年鬼門の二月。なんとかこらえて頑張ろうと思います。まだコンテストの〆切には一ヶ月弱あるし・・・
 なんとか、一日も速い完成を・・・いえいえ、焦らず進めていきたいと思います。もう、これで完成の目安がつきました。一つ一つの段階を踏んでいけばいいものをついつい焦ってしまう。数学の証明の問題もそうでした。あ、あれを使えば照明できる。でも、その過程の手順を踏むのがわずらわしい。私の頭の中にはもう証明は済んでいるのだから、それを何行にわたって書いていかなくてはいけない。うーん理数系は向いていないなーと思いました。よく、数学を勉強しても実社会でなんの役に立ない!と聞きますが、学問に無駄はないと思います。数学で鍛えた合理的な考えは、感情に溺れることなく、クールにやり過ごせる力がつくと思います。合理的思考。それが身についていれば感情に流されることなく、シンプルに問題解決の術を導き出せると尾思います。

 確かな一歩の積み重ねでしか遠くへはいけない。イチロウ選手がCMかなにかで言っていました。
 以前、チベットのお坊さんなのか絵師なのか分かりませんでしたが、曼荼羅をかくのに、細粒の絵の具、色のついた砂のようなもので曼荼羅を書くのを見ました。一日、全身全霊で、ほんの僅かしか進みません。数センチしか出来ないので完成までは気の遠くなる作業をして曼荼羅は出来上がることを知りました。焦らず焦らず、明日も頑張ろうと思いました。
  1. 2013/02/09(土) 21:56:10|
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生みの苦しみ

 今日の絵は、散々だった。芸術の女神様は微笑んではくれなかった。キャンバスの半分が仕上がった。
 山登りで言えば、五合目だろうか?一昨日と、昨日の勢いでは一気に今日でもって仕上がると思ったほどだったが・・・
 ひたすら筆を動かそうとするものの、何かが噛み合わない。結局、昨日よりは少し完成に近づいたものの満足できない仕上がりだった。でも、それは贅沢な悩みであると痛感している。時間があるだけ、居住スペースがあるだけ、絵の具があるだけ・・・それを感謝しなければいけないのである。心から感謝しています。
 明日は、ばんかいするぞ。女神様、微笑んでください。
 そんな感じかな。
  1. 2013/02/08(金) 20:05:11|
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二兎を追うものは一兎も得ず

二兎を追うもの一兎を得ず

 おはようございます。3月の絵のコンテストが終わるまで、日記ブログに模様替えです。
 去年の年末から、3月〆切の小説のコンテストと、これまた3月〆切の絵のコンテストの両方を応募するつもりでした。しかし、小説を起稿したものの、絵のことが気になり、絵を描いていると小説が気になりで、イライラはつのるばかり。そこで昨日決心しました。絵のコンテスト一本でいこうと・・・キャンバスに向かうと、筆が進むのです。あれほど、1月、2月上旬、絵も描きたくなくなちゃたし、どうしようと不安でしたが、絵、一本でやると決めると嘘のように制作が進みました。
 三作品までOKということで、二枚はもう出来ているので、三枚目に取りかかっています。出来上がっている2作は自信がありません。でも、下手な鉄砲も・・・なんとかで。
 三枚目、これにかかっています。まだ一ヶ月間、余裕はあるし、よほどのことがない限り、完成するでしょう。
 それから小説にとりかかっても良いのではと思い、気が楽になりました。
 『氣の話』たしかそんな題名だったのですけど、氣を説明するのに、まず、一つある。それを半分にする。そのまた半分に、そしてまた半分に・・・限りなくゼロに近づいた、いやもっともゼロに近いものがある。それが氣であるとたしかそんな内容でした。氣ですね。全ては氣の持ちようかもしれません。コンテストがんばります。
  1. 2013/02/07(木) 05:08:31|
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時計のある風景

今日も時計台にまつわるエトセトラ・・・ということで意味も、訴えたいことも、伝えたいこともありません。
ですから、気長に眺めていってください

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 多分、この市で一番大きな時計店と時計です。人の噂に閉店したとうことを聞きましたが事実は掴んでいません。

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 上の写真は某公共施設の建物の時計です。やはり公共施設、公的機関には、時計があります。

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 そしてこれは、駅前のローターリーにある時計です。駅には時計が不可欠ですね。でも時計とはナンなんでしょうね。本当に存在するんですかねー。まーそこのところを勉強し、発表できたら良いと思いました。
  1. 2013/02/02(土) 12:14:17|
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