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picture たまに読書

HN harborが撮った写真や絵をアップしていきたいと思います。たまに読書とか、たわいもない話から、真面目な話など。お笑いなんかも・・・

リノリウムの床とか・・・

 リノリウムの床とか・・・

 小説を読んでいると、小説の中の登場人物が、病院にかかるときがある。
 先生方が病院内の廊下を描写するときに、決まって使うフレーズがある。
『リノリウム』の床が・・・とか使うのである。
 私は首を傾げてしまう。どうして建築学科を卒業していないのに病院の床が
リノリウムの床って一発で分かってしまうのか???だ。
 森鴎外先生をはじめ医者でありながら、小説家になった先生方は古今東西、
現在過去でもいる。
 でも建築学科を専攻した先生って(私の浅学の責ゆえいるかもしれませんが)
聞いたことないなーと今日、改めて思った。建築と小説。或いは建築で建物を
構築するために、言葉で世界観を構築するのは、興味がないのかもしれない。
イヤ、ことによるともっと深いヨミが必用かもしれない。
 まー小田和正さんも建築学科を専攻されましたが、ミュージシャンになったのが
異色といえば異色でしょうか・・・
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  1. 2013/03/28(木) 22:47:46|
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暑さ寒さも彼岸まで

暑さ寒さも彼岸まで

 昨日、居間で夕食を食べながらサザエさんを観ていた。
そこで気付いた。磯野家の居間の、こたつが、ちゃぶ台に
変わっていた。春使用なのだろうか?
 暑さ寒さも彼岸まで 昔の人の知恵に驚いてしまう。
 本当に寒い日がなくなり過ごしやすい日が続いている。
 このまま暖かい日が続いて欲しいと願っています。
  1. 2013/03/25(月) 05:47:40|
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春の嵐

 そんな、小説も、唄なんかもありました。今、私は虚けの状態から抜け出せずにいます。
 とにかく、小説を書こうと思い、十年前に書いた手記を小説化に・・・という試みでいることを
お話しましたが、パクリなのか(自分ではそのつもりはないのですが)三島由紀夫先生の
豊饒の海のようにしたらどうか?というアイディアが浮かびました。ディテールの違いがあり、また
輪廻転生もないのですが・・・

 今から、二十年前。
 行きつけのカラオケバーのマスターに渡した私の処女小説が、十年の時を
経て、肝臓の病で病院に入院し、苗字が一緒で、名前もマスターさんから聞いた名前だなーと思っていたら
やはりお姉さんだった。看護師をしていた人にもその処女作に渡し、十年の時を経てつながる。
 それから十年後。拙作絵本を渡し、告白した看護師さんは、去年、東北に住むメル友だった婦人のお嬢さんだった。
 メルトモの婦人と喧嘩別れし、ブログも閉鎖されたため、アドレスも、ブログももうわからない。
 告白した看護師さんの姓は知っていても名前は判らない。東北のどこに住んでいるかわかるけど、
住所は知らないし、ストーカーではないので調べ上げたりしない。つかめそうでつかめない。眠れぬ日々。
 主人公の二十年間は無だったという小説。がうかんだのですが・・・どうでしょう。明日から、やってみます。今日は、もう、眠いのでおやすみなさい。
  1. 2013/03/17(日) 22:50:05|
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小説を起稿しました。

 小説を起稿しました。

 小説は最初の出だしから三行が重要だとまことしやかに言われている。でも、そういわれてみると、確かに書き出しと三行で、いかに読者をひきつけるか・・・作家先生のものをみると、そう思う。三行目でばしっと決める代表は、やはり村上春樹先生だ。素人にとって編集者は赤の他人である。それをどう、物語にひきこむか!そこに勝負がかかっていると思う。
 昨日、三行書いてみた。おもったようには出来ませんでした。でも諦めない。きょうまた挑戦してみようと思っています。波を待つ。なみさへきたら、さらさらーと書ける気がしていますが・・・どうでしょう。
 小説を書かねば気がすまないのです。
  1. 2013/03/11(月) 16:24:30|
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作品預り書が届きました。

作品預り書が届きました。

 運送屋さんに期日指定で頼みまして、作品をおくりましたが、コンテストの〆切に間に合ったことが、今日の主催者からの作品預り書が届いて判り、安心しました。というのも私は今回の運送を頼んだところで、荷物の仕分けの仕事をしていたことがあったのです。もう作業の効率かが進んだのか・・・それはわかりません。人間のやることなのでミスはでます。破損や、仕分けが間違い、届くのに物凄く時間がかかってしまうこともある。
 
 託された荷物がベルトコンベアーで流されるのを、それぞれの地域に仕分け。まさに仕分け作業です。次々に荷物は運ばれるのでこちらも必死にならざるを得ません。丁寧に、それでいてスピーディーに。それでも私はお客様のワインのボトルを割りました。正直に申出たのがよかったのでしょうか?「次からは気をつけろよ!」と叱られましたが、お咎めはありませんでした。
 どうしてこのような荷物を、託し、送るのかというものもありました。

 まー4月から絵のコンテストに向けてまた走り出すのですが、それまでは、活動を止めて、ゆっくりしようと思っていましたが・・・明日、ついに小説にとりかかろうと思います。
  1. 2013/03/09(土) 20:41:13|
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歴女なんて本当にいるのか?

歴女なんて本当にいるのか?

 歴女などと、その存在がもてはやされて久しいが、あれはマスコミの作り上げたものだと私は思う。
 村上春樹先生の『めくらやなぎと眠る女』にこういう話が載っている。映画の台詞として細かい台詞は忘れたがという前置きで、『ここに来る途中でインディアンを何人か見かけたぞ』って。するとジョン・ウェインは涼しい顔でこうこたえるんだ。『大丈夫です。閣下がインディアンを見かけたということは、つまりインディアンはそこにはいないということです』ってね」

 この禅問答のような映画の台詞を村上春樹先生は明確な解釈はしていない。私が言うのは歴女がいるっていうことは歴女はいないということだと思う。史学科の女子大生も数十年前からいただろう。それが、なぜ、最近ここに来て歴女などと、もてはやされるか?、わたしには分からない。所詮はマスコミの情報操作だろう。
 バブルの頃、成田離婚などというのが話題になっていたが、私の周りで成田離婚したカップルは一組もいない。
 おたがい、長所も欠点も交際中に見極めて、好きだ!結婚して欲しい」「いいわ、貴男と結婚するは」で結婚するのだから、たかが海外旅行で、なにかあっても、離婚までは至らないと思う。これもマスコミの情報操作。
 芸能人のだれとだれが交際していても、そんなのどうだっていいじゃないかと私は思うのだが・・・どうだろうか?映画やドラマの会見で、その芸術と関係ない質問で、交際が報じられると「交際は順調ですか?」と、恥ずかしげも無く質問する芸能レポーター。そんな情報を大衆は欲しがっているのだろうか・・・写真週刊誌だってあんあものを買わなきゃー廃刊に追い込まれるだろう。テレビも大衆を馬鹿にしているのは見え見えだ。だからテレビも観ないし、週刊誌も見ない。
 芸能人の、だれとだれが、付き合い、結婚しても、そんなの私は忙しくてかまっていられないよ。
 歴女に山ガール。そんな存在は数十年前からいたし、歴女がもてはやされるということは、歴女はいないということなのさ!
  1. 2013/03/07(木) 21:21:04|
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梱包しコンビにまで行きました。

作品を梱包しコンビにまで行きました。

 なんとか絵を仕上げ、三点を梱包し、宅急便で頼むためにコンビニまで行きました。なんとか一段落。作品が事務局に届くのを祈るばかりです。
 これにこりて次からは緻密に、そして徐々に根気よく仕上げていきたいと思いました。結果は四月上旬に分かるそうです。ドキドキです。そして絵のコテストとは別に、出版社さんに絵本の原画のコピーを送りました。これも三作品。どうなるかなー?春だし、そろそろ私のところに良い知らせが来てもいいじゅない。こちらも祈るばかりです。

 とにかく仕上げた。一服しようと思います。そんなところです。では、失礼します。
  1. 2013/03/05(火) 18:04:23|
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