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picture たまに読書

HN harborが撮った写真や絵をアップしていきたいと思います。たまに読書とか、たわいもない話から、真面目な話など。お笑いなんかも・・・

戦争

8月15日について

 あまりに、テーマが大きかった。あれこれ考え、思案し、そして途方にくれた。実際、太平洋戦争でお亡くなりになった英霊、あるいは、本土爆撃、または、原爆投下で、お亡くなりになったり、いまも後遺症に悩まされている方々・・・
 そんな方々もいるのに、あの戦争は間違っていたという論調。酷すぎると思う。
 ただ、私には何も語る資格がない。体験していないからだ。あの悲惨だったと伝え聞く、太平洋戦争。
 
 大学受験で、太平洋戦争の始まった年を、覚えるのに、ゴロで覚える年代別の参考書に、1941年を い く よ いっぱつ 太平洋戦争と覚える。とあった。
 私は、高校生のころ、いいのかなー、編集者は、なんの問題も感じなかったのかと、疑問を持った。

 そしたら、それから数十年後、ある女性四人のグループが TORA TORA TORAと唄っているのをテレビで観た。誰も、疑問視しなかったのだろうか???と思った。

 中国政府や、韓国政府がしきりに、唱える日本政府の反省とお詫び、
 私は、中国や韓国は、なにも、本当にお詫びと反省を本心から求めているのではないと思う。日本は韓国政府に、しきりに河野談話を・・・と言っているが、あれだけ優秀な頭脳があつまる外務省とか、閣僚とかが、何故、韓国の本音が分からないのか歯がゆい。
 日本も戦後から今に至るまで、ブータンのような国でありつづければ、韓国政府や中国政府も反省やお詫びなど言い出さないと私は思う。

 戦前の日本は、武力、軍事力でアジアの世界を制覇した。そして、日中戦争、太平洋戦争、そして敗戦。
 ところが、お金儲けが上手かったのか,経済力で、今度はアジアどころか、世界にマネーパーワーで、たくさん、工場を作りお金を儲けている。。今の世界にでは、正しいのとされている、資本主義だか、金融資本主義だか・、自由主義経済・・・無学な私には分かりませんが、今度は、アジアどころか、世界有数のお金持ちの経済大国になった。それが羨ましいのだと思う。というより、妬ましいのだろう。
 中国政府や、韓国政府は、日本は、よく、あれほどのことをしておいて、戦後は、世界に工場を作り、今度は工場建設という経済の植民地作りをする。
 よく、そんな厚顔無恥なこと出来ますね。神経が太すぎませんか!というのが本音だと思う。
 従軍慰安婦の問題に、この国の政治家は、どこの国でもやlっていた。・・と、大問題の発言をし、謝る。それが一人でも二人でもないから、さらに驚く。政治家の先生。
 外国の場合の軍隊に従軍する慰安婦は、娼婦とか、売春を生業にしていたプロのj女性だったと聴きました。
 
 もう、私には、二度と戦争がおこなわれないように、祈るしかなさそうです。なんて私は無力なんだろう。

 
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  1. 2014/08/31(日) 18:06:54|
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作詞家さんにもなりたい

 作詞家さんにもなりたい

 最近、作詞家さんが気になって仕方がない。中山美穂さんの 『C』 という唄。すごく文学的なのだ。アイドルが、歪んだ視点から描いた 斉藤由貴さんの 『卒業』という唄も凄い。後輩の女子に胸のボタンをせがまれ、逃げる男子。でも、さらりと、本当は嬉しいくせして・・・と少し意地悪な視点で見ている主人公。
 卒業式に泣かないと、冷たい人と・・・女子のぶりっこの仮面を引き剥がすかのような鋭い視点。
 それに加えて、松田聖子さんに提供した、歌の作詞。松本隆さんは凄すぎます。

 一方で秋元康氏の、作詞も凄いと思っています。故 本田美奈子さんの歌った、歌の作詞。
 本当に歌が代弁してくれていました。秋元さんは,私の為に、『Oneway Generation』を作ってくれたと歪んだ妄想をしていました。ちょうど高校を卒業するころでした。新宿の人ごみを歩いていて、東口の駅の外で流れていたような記憶があるのですけど・・・たまたまウォークマンで聴いていたのかもしれませんが・・・ 
 一方で、竹内まりや、さんの『駅』もすごいというか、同じ体験をしました。ミスチルの桜井さんもすごい。
 『名もなき詩』、全部聴き終えた時、一発でその世界観にはまりました。

 小説家デビューできたら、作詞家も目指したいと思っています。

 それで20年前くらいに作った歌詞を勝手にお披露目させてしまいます。HPには、かなり前には掲載していたのですけ
ど・・・
 
 醜形恐怖

 ナイフの鞘(さや)で突き立てた三面鏡
 砕け散った破片は、私の魂(こころ)
 鏡の王國の崩壊から彷徨(さまよ)い続ける未開の褶曲谷(しゅうきょくだに)
 麗人の國にから追放されて、流浪の旅は今日も続く
 神を見た人と邂逅(かいこう)したくて
 視線の奴隷となる私は尼僧


 かつての醜奴(しゅうど)の傷は、愛撫の証(あかし)
 血に染めた肉体(からだ)は私の供養
 鏡の王國に戻りたくて彷徨(さまよ)い続ける淫靡な桜桃の園
 麗奴に堕ちた柘榴(ざくろ)の掟、燎原の炎は今日も続く
 免罪符を持つ僧(ひと)に会いたくて
 視線の奴隷となる私は無双

 以上です。
  1. 2014/08/12(火) 00:58:12|
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腰を

重い腰を上げました。

 かなり前から、小説を書かねば・・・とは思っていたものの、今一つ、気力もなく・・・ですが、ついに重い腰を上げて真正面から取り組みます。

 この記事を書くにあったて、重い腰を上げる。としましたが、この言葉は、方言かも???と思いました。それで、カシオの電子辞書に収録されている、広辞苑、明鏡国語辞典、明鏡 ことわざ成句使い方辞典で、探すも見つからず・・・やはり方言かも?と思い、インターネットで調べたら・・・ありました。ありました。
 では、三省堂の新明解 第6版ではどうだろうか?興味がわき調べましたら、ありました。さすが、三省堂の新明解 国語辞典と思いました。

 私が書こうと持っている小説の登場人物を、以前にリストアップしていました。今日になって、それを再び目にしたら、登場人物が41人。、トルストイか!と自分で自分に突っ込みました。小学四年生から、今の地点まで・・・守備範囲が広く、話を拡げすぎて、おかしくなるかも・・・と思いました。
 とにかく、サイは投げられた。これから、物凄い苦手の構成をしっかり練ってからやるか・・・このブログに発表した物語にもならない、さえないお話し群。1話で終わりだったのですが、意外に評判もよく、未知の、第二、第三、第四、となる連作となり、途中で、ギャグ漫画のようになり、どうしようもない物語に赤面し、止めちゃいましたので、しっかりした構成は是非必要と思っています。失敗を繰り返さないために、しっかりした人物像も確立せねば・・・

 今日、この地方は雨でした。九州や、中国、西日本にお住まいで、台風11号の被害にあってしまった罹災者の皆様、どうか一日も早く、日常生活に戻れますよう、お祈りしています。
  1. 2014/08/10(日) 20:09:17|
  2. 創作日記
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