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picture たまに読書

HN harborが撮った写真や絵をアップしていきたいと思います。たまに読書とか、たわいもない話から、真面目な話など。お笑いなんかも・・・

『男と女』 或いは『女と男』

『男と女』、或いは『女と男』

 最近の、テレビの、ヒーロー戦隊モノは観ないので、わかりませんが、ガッチャマンとゴレンジャーについて
ふと考えてみました
 ガッチャマンのほうがテレビ放映が前なんですね。そして、日本のフェミニズムの運動よりも前に、構成比率を無視すると
女性も参画しているのでした。数年前に観た戦隊モノは、女子が確か二人いたような・・・曖昧な記事ですみません。
 昔はピンクが女性という世界でした。五人のメンバーに、一人は女性ということで、まだまだ男女平等ではなかったものの能力ある女性が、ジェンダーゆへに否定されず、門戸は閉ざされず、参画は出来ていたと思います。

 数年前に『女性の品格』という本がありました。どうせくだらないだろうとおもい、読んでいないので、大上段にかまえられませんが、私が、女性の品格についてみますと、男性の面子を潰さず、恥をかかせないこと・・・僅か一行です。
 その辺を、最近の日本の女子は考えていない。自分が、自分が・・・でも、フェミニズムの女性活動家は、どこへ行ってしまったのでしょうか?みにくいあひるのこ にまだ文句を言っているのでしょうか?

 片田舎に帰ってきましたが、あまりにも女子が保守化して驚いています。男女平等活動よりも、婚活にシフトしてしまったのでしょうか?結婚を急ぐのは、負け組みになるのがイヤではなく、仕事がアラフォー世代になると責任も重くのしかかり
もう、仕事はいやだと思い、寿退社で・・・ともくろんでいる疑いがあります。婚活って、英訳できるんですかね。聴いてみたいです。
 英訳できても、外人には理解できないと思います。結婚って活動するものなの???

 
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  1. 2014/11/29(土) 22:30:26|
  2. 世迷言
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ブログ・アップが遅れてすみません。

ブログのアップが遅れてすみません。

 ここしばらく、私の拙作ブログ 『picture たまに読書』の記事がアップできませんでした。すみません。
 何回も、更新を・・・と思ってパソコンに向かうのですが、記事を考えたりするだけで、落ち込み、憂鬱になり
なにもかも面倒になってしまうのでした。しんどいのです。

 せめて創作が進んでいたら、その過程を書けるのですが、なにせ、PCに向かうと絶望的な気分になる。
 かといって一日が憂鬱では、ありません。普通です。
 PCで文章を書こうとするのみです。しんどく、憂鬱。なのjは・・・

 だったら、いきなり、明治、大正、昭和の文豪のように、原稿用紙に、万年筆で執筆もありだったか???

 だけど一度知ってしまうと、PCの便利さはやめられません
 しんどい。でも待ってはくれぬ文学賞の応募締め切り・・・
 明日からの土日勝負か!
  1. 2014/11/28(金) 21:57:53|
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ナンバーワン

ナンバーワン

 最近、創作の暇を見つけて、『村上春樹の隣には三島由紀夫がいつもいる』 佐藤幹夫 PHP新書を読んでいます。
 良書だと思います。村上春樹氏が好きな方は、是非にとお薦めします。

 『ノルウェイの森』で、主人公 僕ことワタナベトオルが、彼らが読むのは高橋和巳や大江健三郎や三島由紀夫・・・
 『羊をめぐる冒険』でも、冒頭から、三島由紀夫先生の事を書いています。11月25日・・・今年も・・・もうすぐ
 
 私は学生のころ、太宰治先生よりは長生きしようと思い、それを越えることが出来ると、次は、三島先生が自決なさった日までの年齢は越えようと思っていました。去年無事に越えられました。去年の不安と緊張・・・言葉に出来ませんでいしたが。
 私事で恐縮ですが、学生のころのナンバーワンの小説は、オスカーワイルド著『ドリアン・グレイの肖像』でした。
 そしてその後に、三島由紀夫先生の『仮面の告白』に出会い、『金閣寺』出会うのです。『仮面の告白』を読んだ日の事は忘れません。三軒茶屋の『吉野家』で、読み始めたら最後、2,3時間、吉野屋にいたかなー?店主さんも店員さんも、一言も
文句を言ってきませんでした。それに甘えたのですが・・・、そして『金閣寺』にたどり着きます。文芸部の先輩が、三島由紀夫の小説には、当たりはずれが多すぎる。『沈める滝』のどこが面白い?!と言われ、まさにその通りと思いました。でも、先輩は、何故、『沈める滝』なんて読んでいるのかなーと思いました。そして流石と思いました。・・・でも、最近になって読んでいますが、まさに言葉が、コンコンとわいて出てくるのは、流石に先生です。学生のころはそんな自信がありませんでしたが、今では、アマチュアの小説の中にまぎれて、『沈める滝』があって、どれが、三島由紀夫先生の小説なのか?問われても選び出す自信があります。そこまで先生の小説は凄いのです。

 その後、村上春樹氏の『ノルウェイの森』を、二十数回読み直し、私のナンバーワンは、この『ノルウェイの森』だと思いました。そのことを自身のHPに書きました。が、ここにきて、三島由紀夫先生の『金閣寺』を読むと・・・
 めちゃくちゃにページを開いても、どこでも、毎回、決まってそのコンコンと溢れてくる活字に圧倒されます。やはり、ナンバーワンは、私の場合は『金閣寺』か?

 どのみちナンバーワンを決めること自体が無粋なのか???
 東の横綱が『金閣寺』西の横綱が『ノルウェイの森』ということになりました。
  1. 2014/11/16(日) 19:35:16|
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創作日記 言い訳 遅れてすみません。

 創作日記 言い訳 遅れてすみません

 うーん。もう11月か・・・〆切まで、丁度一ヶ月。それなのに・・
 4年前に10ヵ月の歳月ををかけて、冒頭から原稿用紙4枚の書き出しをつくった。
 磨きに磨いたストレートだった。むろんそれを拝借して書いていこうと思っていた。
 プライベートで色々あり、精神面でも辛い時期だった。
 やっと諸問題もある程度は解決した。その書けなかった時期が良い意味で、創作の飢餓感を煽った。
 そして、思い切って、出だしを変えた。
 そうしたら、すらすら書けた。驚いた。構成も・・・時系列どおりでよいと思った。初めての文学賞の応募だから・・・・
 弱くけち臭い言い訳だな。反省

 太宰治先生の『人間失格』のようにおおかた編年体で・・・良いと思うようになりました。
 人間の卑小さや、けち臭さ、姑息さ、嫉妬妬み、悪、人間の業、弱さ、エゴイズム、人格障害・・・それらを炙り出すのではなくストレートに書いていこうと、今、思いました。オチも決まっています。物語でなく、編年体でと思えば、高速道路の
ストレートをアクセル全開でいけると思いました。物語は、もっと書き込んで、要領を得られたら・・・とこれも言い訳。
 脱稿が出来る気がしています。書くことが存在理由などという大げさなことでなく、自身の無実さを証明させねば・・・とこれまた身勝手なナルシズムではありますが、頑張っていこうと思います。では、失敬

 
  1. 2014/11/09(日) 23:05:44|
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