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picture たまに読書

HN harborが撮った写真や絵をアップしていきたいと思います。たまに読書とか、たわいもない話から、真面目な話など。お笑いなんかも・・・

バニラって何?

バニラって何

 先ほど、父と私は、昨日、買っておいたバニラアイスクリームを食べていました。そこで父が不意の質問。
 「バニラ」ってなんだ?そう言いました。
 私は考えましたがわからず、何とか説明しようとしても、バニラはバニラだからと思っていました。
 現代カタカナ語辞典、でバニラを調べてみました。

 バニラ・・・メキシコ原産のつる草から採った香料、香油。食用、薬用に  とありました。
 インターネットでも調べましたが、メキシコ、中央アメリカが原産とか。
 ただたんにミルクのような白いアイスをバニラと思っていた私は、大きな間違いでした。

 そう言えば、バニラエッセンスというものがあるなーと思いました。山崎バニラさんも不意に頭に浮かびました。

 村上春樹著『『カンガルー日和』で、村上氏かとも思われる主人公が、『幽霊』と『吸血鬼』の相違をこう答える
場面があります。
 「幽霊というやつはつまり肉体的に対するアンチ・テーザだな。」
 「しかし吸血鬼というのは、肉体を軸にした価値転換だ。」

 これを読んだ時は流石と唸りました。

 チョコソフトクリームは、バニラアイスクリームのアンチテーゼで、ミックスは、バニラとチョコの価値転換だ!

 駄目だなー。もっと哲学的思考が必用だと思っています。
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  1. 2015/04/30(木) 17:44:22|
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支配階級

支配階級

 今日、携帯電話のカメラ機能のことでドコモ・ショップに行ってきました。50分待ちですが、よろしいですかという店員さん。
先日、谷崎潤一郎氏の『鍵』を読みますと宣言しましたが、『痴人の愛』から読んでいこうと思っています。丁度その二冊は所持していますし、50分、悪くはないなと思い、待ちますと受付のお姉さんにいいました。大人しく読書。やがて、案内嬢さんが来て、私の後ろに。そう、私の為に、あれは、ソファーっていうやつかな、椅子???を後ろから私のタイミングでチェアーを
すべらせてくれる???こういうのなんかで、あった。でも、わからず、軽いパニック。学生のころ面接のマニュアルの見すぎか・・・椅子に腰掛けるのは、どうぞお座りくださいといった後だったような、でも、後ろでチェアーを押してくれる店員さんにも悪いし・・・
 まーなんとかなりました。あまりに高級なサービスを受けたので、しどろもどろでした。

 でも、こんなことをあたりまえに享受する人種っているんだよなと思いました。所謂、支配階級。
 村上春樹氏の小説『土の中の彼女の小さな犬』にこういう箇所があります。

 どことなく人を使い慣れたしゃべり方だった。そういうしゃべり方がちゃんとあるのだ。

 話は飛びますが、私はゴルフは60歳までしないか?或いは一生しないかもしれないなーと思います。
 高校のときの友達はみなしているけど、キャディーさんがね。重いものを持たせ、平気で長い距離を歩かせる精神構造がわからないのです。
 中には借金を背負っているキャデイさんもいるだろうし、息子の仕送りの為に、朝から重い、ゴルフバックを持って・・・
 私には、ゴルフでラウンドするなんて、とても、無理と思ってしまいます。

 話は飛びましたが、携帯のカメラ。室内はいいものの、昼間の野外はうすく、見えにくいか、見えない・・・
 明るいところで、映像をはっきりみたい・・・携帯の画面自体を明るくすれば・・・そう、店員さん言いましたが、すでに目一杯明るくなる設定になっているというご説明でした。

 夕食後気がつきました。明るくすればいいんじゃなくて、暗くすればいいのでは???明るすぎるからぼやけちゃったものの
くらくすれば・・・

 このブログタイトルは、pictureたまに読書です。picture 写真 絵 
 中一の時の英語で、そうならいました。当初は、あくまで、ほとんどが写真をアップするブログにしたかったのです。バイクも駄目ですね。一時期、バイクをとめて写真を撮ったこともありましたが、歩きでね・・・このブログに写真アップを出来る日はいつか・・・いつか来る、いつか来る
  1. 2015/04/26(日) 20:44:40|
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黒蜥蜴を読んで・・・

黒蜥蜴を読んで・・・

 三島由紀夫先生脚本の『黒蜥蜴』の、原作である江戸川乱歩氏の『黒蜥蜴』を読みました。女賊である黒蜥蜴は私的な
美術館を持っている。そこに大阪の宝石商の所蔵する、エジプトの星を、知略を持って我が手にする。宝石商の令嬢の早苗まで我が手にする。なぜ、早苗までも・・・人間は若く美しいときに死ぬのが一番という判断から、早苗も我が手にして、魂だけ抜き、人間の剥製をつくるのだと・・・

 三島先生は、ここで琴線にふれたのだと思います。人間は、若く、美しい時に、死ぬのが一番だと・・・その唯美の世界。
 三島由紀夫先生は、少年時代に、江戸川乱歩著の『黒蜥蜴』を読んで、興奮したようなことを書かれていました。

 『黒蜥蜴』は映画化もされました。江戸川氏が、文章で物語を構築していこうとするのに反し、三島由紀夫氏は、セリフで構築しようとする。私の場合だけですと、二作を読み比べてみると、やはり三島由紀夫先生の方に軍配が上がりました。

 黄金のお言葉。台詞回し。コンコンと湧き出てくる、言葉の世界。学研M文庫から850円で出ています。文庫にしては少々お高いですが、是非とも、ご一読下さい。
  1. 2015/04/25(土) 18:34:55|
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あの昔に食べたセロリが食べたい。

 あの昔に食べたセロリが食べたい

 二三日前に、ふと、夜中に目覚めて、セロリが無性に食べたくなりました。某CMで、飛行機の乗客が「牛丼を食べたい」と大声で騒ぐのがありましたが、解る解ると思いました。局限下でおこる可否を無視した欲求。なぜなんだろう、どうしてセロリなんだろうと今思えば、疑問視するのですが・・・とにかくセロリを食べて食べて食べまくりたいと思ったのです。まるで芥川龍之介氏の『芋粥』だなと思いました。
 なーに、今は便利なのだ。コンビニに行きました。あっけなくカットされたセロリ発見。一袋130円。二袋買った。食べた。おやと思った。
 昔、子供のころ食べたセロリじゃない!もっと、もっとセロリは芯がしっかりしていて、臭いもあって・・・スーパーへ行った。セロリ一本120円。これも違う。八百屋さんの・・・と思い八百屋さんに行くと、扱っていないとのこと、セロリ、セロリ
もう頭の中はセロリ一色でした。改めてみると、八百屋さんて、そうそう ないんだなーと思いました。そして、ここ付近では、一番でかいスーパーへ。
 セロリがあった。一本、150円なり。買った。食った。違った。だんだん、そもそもセロリってこんなものなのかなーとおもうようになりました。こどものころ、最後にセロリを食べたのは何時だったのかも忘れていたほどです。それが、どうして、いま、ここにきてセロリなんでしょう?セロリっていう唄もあったなーと思いました。セロリの、そもそもの原産地って???
 いまや、インタネットがあるのですから、すぐ見てみます。トンボだってオニヤンマとか、本当にでかかったんだから・・・
 セロリだって今とは違うはずだと思います。バナナだって昔のほうが旨かったんだから。
  1. 2015/04/23(木) 21:32:53|
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盗作について

盗作について

 唐突の感がありますが、盗作について書き記したいと思います。盗作をするつもりではなかったのに・・・』と思うことが最近多くなりました。
 歌の場合は、著作権がうるさいので、歌詞をかけませんが、松田聖子さんが歌った『瑠璃色の地球』の松本隆氏の夜に関しての詞。倉嶋厚さんの手記『やまない雨はない』など・・・そこで、私は閃いたのです。『春の来ない冬はない』というフレーズを。
 手前味噌ですが、自分でも、このフレーズいいじゃんと思いました。誰か同じこと発言しているかなと思ったら、ネットに、春の来ない冬はない・・・とすでにありました。がっかり。そもそも、私のHN HABOR33も誰かが先客で使っていたのです。マネしようなどとは、微塵も思いませんでした。HABORではだれか使っているだろうと思い、でたらめに33を後でつけました。後になって先人がいると知り、誰も使っていないかネットで調べればよかったのに・・・と思いました。
 HABOR33をHNにして、このブログを始めてしまいました。それで良いフレーズを思いつくと、ネットでチェックするようにしています。そういいながら、キチンと調べず『いつか終わる いつか来る』をアップしてしましました。先ほど、ネットで調べましたが、セーフでした、でも、『いつか終わる』だけだと、ジャストミートはありませんが、『いつか終わる夢』と『いつか終わる不倫』がありました。アブナイアブナi。まー一安心しました。

 
  1. 2015/04/19(日) 22:34:59|
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本を買いに行きました。

本を買いに行きました。

 この前、少し書きましたが、今日、私は中心街にある本屋さんに行きました。そこで、谷崎潤一郎著『鍵・瘋癲老人日記』と江戸川乱歩著『『黒蜥蜴』をゲットしました。くしくも両先生方の著作権は来年できれるそうです。
 谷崎潤一郎ブームは、もうきているかもしれません。耽美を越え、ヒューマニズム、と思っていたのですが・・・
 雀百まで、でしょうか?
 
 今日、『黒蜥蜴』もあわせて買ったのは、三島由紀夫先生が、江戸川乱歩先生の原作『黒蜥蜴』を、戯曲化して『黒蜥蜴』としたいう経緯を知っていたからです。私だけの感性だけですが、三島由紀夫先生の脚本が、勝るか 原作の江戸川乱歩先生が勝るか?

 ここで、三島先生がお芝居用に脚本化したセリフ・・・今でも覚えています。ダイヤでもサファイヤでも、宝石の中をのぞいてごらんなさい。奥底まで透明で、こころなんかもってやしないわ。ダイヤがいつまでもかがやいていていつまでも若いのはそのせいよ。

 ここで耽美主義に傾倒していた私はノックアウトでした。他のページも、緑川夫人こと女賊 黒蜥蜴の、すさまじいセリフ。
と言葉遊び。終始、私はやられぱなしでした。まだ、江戸川乱歩先生の『黒蜥蜴』は、買ってきたものの読んでいませんが、どうなんでしょう?まー読めば判りますか?
  1. 2015/04/18(土) 23:12:38|
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谷崎潤一郎著 『刺青・秘密』を再読

 いきなりですが・・・

 金曜日に、仲間内で、谷崎で、お薦めの本はありますか?と尋ねられました。私は思案しながら、(新潮文庫から発刊されている谷崎潤一郎氏の小説は全て読んでいました。けれど、それはもう、二十数年前のこと・・・こと細かい記憶はないのですが、)ミステリーのような構成で、書かれた、氏の『鍵・瘋癲老人日記』にドキドキし、『鍵』がお勧めだと思い、そう答えました。私も、薦めた以上、再読しようと思い、本棚の奥を探しました。まさか。、自分が再び谷崎潤一郎氏の小説を読もうと思うなんて・・・ないなーと思っていました。本棚に、あるある、でも、再び谷崎潤一郎氏の小説は読もうとも思いませんでした。アブノーマル・・・怖いよーと思いました。何故、学生のころ、あんなに谷崎潤一郎氏に惹かれたのに・・・ 『刺青』なんて、ものすごく嵌まって、美容室を舞台に書きたいなーと大学一年生の頃は思いました。結局、文芸部に在籍したのに、小説はかけませんでした。だって、文豪の先生方がものすごいんだもん。結局、26,7歳の時、『picture』という短編しかかけませんでした。それぐらい、才能がなかったのです。努力もしませんでした。今はね・・・でも、生きていれば一作は誰でもかけるそうです。話が脱線しました。
 他の谷崎氏の文庫本はあるのに、『鍵・瘋癲老人日記』だけが欠けています。これって何かの啓示かも・・・谷崎氏にはかかわるな・・・そう言いつつも、『刺青・秘密』を読んでしまいした。谷崎氏は、耽美派の作家とされていますが、まさに・・・です。
 『鍵・瘋癲老人日記』は読もうと思います。
 
  1. 2015/04/15(水) 18:51:03|
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作詞家さんにもなりたい

 作詞家さんにもなりたい。

 歌詞を書いてくれと頼まれました。別にプロとかアマチュアバンドの友人とかではなく、ただ、個人的に・・・こういうのを嘘からでた実というのか?なんというのか?

 『いつか終わる』というフレーズが降ってきたのが最初でした。もう、今日こそは、清掃の仕事は、全部出来そうにない・・・でも、一年前も一ヶ月前も、終わっていた。今日も、もう終わらないとおもうけど、今日も終わるのだろう。こういう歌詞を作ろうと思うと依頼者に言うと、どうなかなーという表情でした。それで、『いつか来る』を加えてみました。ご機嫌が直りました。それで、調子に乗り、俺、歌詞を作るよと約束しちゃいました。
 

 ♪今日まで君がずっと抱え込んでいる、孤独も、淋しさも、哀しみも、いつか終わる、いつか終わる♪
 ♪無邪気に笑い、みなと一緒にお弁当を食べられる満ち足りた日も いつか来る、いつか来る♪

 って二行が出来ました。作詞って・・・っていうより楽譜が読めない。作詞の基礎もわからない。でみ、なんとかなると思います。
 ライブに出るとかではなく、ましてやプロで売り出すわけでなく、Aさんとしておこう。Aさんと約束したので守らねば。
 そういう個人レベルのお話しでした。歌詞も、いつか出来る、いつか出来る・・・ウーン、この歌詞もいいな!
  1. 2015/04/12(日) 23:56:20|
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雪だるま

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 以前、このブログでも発表させていただいた、『ダイエットをした雪だるま』の絵です。22枚の文字とそれに対応する
22枚の絵です。残念ながら、文章と絵の融合が出来ない?数学が全く出来なかったのも、この頭が固すぎるのが
原因だったかと思いました。構成力がないっていうのかな?

img104.jpg


 この絵は、詩画集『雪だるま』から、ポエムタイトル、雪だるまの絵です。全ては13年前にこの、詩画集から始まりました。
 それも、ずいぶん、不思議な経緯で・・・偶然ということはありえない、全ては必然だと・・・いうけれど偶然じゃないかな
 まず詩を自分が作ろうなどと思ってもいませんでした。それがなぜか・・・15、6年前まで、このコミュニティー・ラジオ
放送局にリスーナーだけでなく、お笑いネタを投稿してました。それで、ある時、リスナー・プレゼントで
童謡詩人金子みすず(変換できず、すみません)さんの生涯を描いた映画のチケットが当たりました。
 そして映画を観にいきました。映画の中に、金子さんの作品も出てきて、これなら、俺も・・・と思いました。そして、13作品書きました。これに対になる絵を描いてくれる人を探していした。高校で、4、5人美大に行ったから彼らの誰かに頼もうと思ってました。でも、ふと自分で描いてみるかーと思いました。そしたら、夢中にって、ポエム13枚、そのイメージの絵が13枚。出来上がりました。

 
  1. 2015/04/05(日) 12:48:37|
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雪だるまと少年

雪だるまと少年


いやいや、どうも!お久しぶりでした。2,3月は体が痛く、PCに向かうと背中がズキズキし、とてもアップどころではありませんでした。
 春になって、ようやく、もち直しました。昨日、夜、この絵をアップさせたかったのですが、なんとも・・・今日、遠い記憶を
たどり・・・なんとかアップすることが出来ました。でも、ファイルの置き場所とか違うんだろうな・・・・泣き寝入りです。
 今日の絵は、拙作の詩画集?『雪だるま』の絵を、ドラスティックに変えようかなーとも思っている絵です。
 どうでしょう?
  1. 2015/04/04(土) 14:27:48|
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