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picture たまに読書

HN harborが撮った写真や絵をアップしていきたいと思います。たまに読書とか、たわいもない話から、真面目な話など。お笑いなんかも・・・

間違いだらけの少子化対策

間違いだらけの少子化対策

 高校の社会の受験勉強の際、インドの人口は確か?6憶4千万人だったと記憶しています。それから30年、もうインドの人口は10億人を超えたそうです。何故、厚生労働省は、給付金や、手当や、インフラを整えて・・・努力はわかりますが、インドの人口増加の分析をするためにインドへプロジェクトチームを派遣させたらいいのに・・・と素人の私は思います。少子化対策って言っても、本当は、高齢者を支えるために、産めよ増やせよだと思います。産まれてくる子供はお金を稼ぎ出す、経済ロボットじゃないと思います。生まれた時から、経済ロボットとして活躍を期待させる。子供はおかしくなるよ。とにかく、日本の平等主義の弊害でしょうね。子供を成人させるまでにものすごくお金がかかりすぎる。生活するだけでも、お金がかかりすぎる。未婚の男女が結婚しない理由をベスト5であげると、男女共通に、結婚して浮気されて性病を移されるだけ・・・というのがありました。この国で買春禁止法が施行されて、最初に逮捕された男の職業は、なんだったと思いますか?答えは僧侶でした。迷走・混迷を続ける日本。どんどん、管理がいきとどきすぎてきている。マイナンバー制度なんてしらないまに浸透されちゃった。管理教育のたまもの。もう、何十年前から、尾崎豊氏は気づいていたんだな・・・
 インドもイギリスから独立して、それはきちんとした国家ですが、どこの馬の骨ともわからないものが、暮らし始めても、うるさく言わないんじゃないかなーと思います。尾崎豊氏は、もう何十年も前から、管理された社会の閉そく性、息苦しさ、を予見し、社会に戦いを挑んだのなーと思いました。マゾヒスティックに管理教育に従ったものだけが、社会の上に行けて、さらに、管理に隷属するものだけが、幅をきたす。これから不安な時代になると、昨日に引き続き、獏と思います。
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  1. 2016/07/18(月) 23:08:23|
  2. 世迷言
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先週の参議院選挙

先週の参議院選挙

 先週日曜日、参議院選挙に行きました。私は選挙の予想だけ外れる・・・何故かわかりません。時代・現実をを読めないのかもしれません。与党は歴史的敗北をすると思っていました。集団的自衛権を説明する、安倍首相のたとえ話。去年のお話で、時事でもないんですが私なりの意見も・・・

 総理は「友人の菅さんが『我が家に強盗が入ったから助けてくれ』と電話してきても、(憲法9条があるから)家まで行って助けることはできない。さらに「安倍は生意気だから殴ろうという不良が突然、(安倍を助けてくれようと一緒にいて)前を歩いていた麻生さんに殴りかかったとしよう。このような場合は私も麻生さんを守る。今回の法制で可能だ」と説明した。

 これを躍起になって反故にしようと試みたことがある方がいましたが、将棋のように角道は、角道でふさぐのです。たとえ話をもち入れられたら、たとえ話で返せばいいのです。よくある仮定法。もし第三国が日本に武力侵略して来たらどうするんだ・・・という仮定法。ですが仮定法には仮定法で返せばいいのです。自衛隊の国防費にものすごく多額のお金を使っているが、他国が攻めてこなかったら、ドブに大金を捨てているんじゃないか?その金をどうするんだ。他国が侵略して来たらどうするか?の仮定法には、侵略してこなかったら、国防費は無駄だし、自衛隊は解散させればいいじゃないかという仮定法があるのです。

 安倍君と麻生君のたとえ話は、固定観念にとりつかれてしているとしか私には思えません。安倍君という総理と麻生君が二人で歩いて、ヤンキー3人に麻生君が殴られている。それじゃー安倍君も法律の縛りを、勝手に解釈し、戦ってもいいんじゃないか・・・
という例え話なんですけど、男性中心的なお話です。片山さつき嬢や、高市早苗嬢のどちらかと麻生君は歩いていたら、アロハシャツを着た三人のヤンキーに、良いスケ連れているんじゃないかとからまれ3人にぼこぼこにされる。そばにいた片山嬢は、殴り合いで麻生さんを守って助けなきゃいけないとは思わないと思います。まーあのお二人は、ごぶに、殴り合いに応じるかもしれませんが、女性だったら逃げるし、警察(国連)に助けを求めるでしょう。総理だから、男、男だったら、仲間が殴られてていたら武力攻撃する。安倍総理のたとえ話はジェンダーの大きな問題にも抵触します。なんか、このまま、日本も自衛隊を軍隊にして戦争にぶりょくこうしできるくにになるのかもしれないですね。私の獏とした不安でした。
  1. 2016/07/17(日) 23:46:28|
  2. 時事
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構成

 小説家の田口ランディさんが、ランディさんの兄の生前の記憶で、実兄には構成がないと仰っていたエッセイを昔読みました。実兄は、アパートの一室で、謎の死を遂げたそうです。その兄の記憶で、三つくらいの用事があったら、何を最初に選び、用件を済ませて、次は、こう、最後にあれと段取りしていく。確か構成という言葉を使ったと思いますが、それのできない人だったと述懐していました。

 可愛い子には旅をさせよではあありませんが、可愛い子にはお使いにやれ!と私は思います。三つの用事を果たさせる。Aは近所の駄菓子屋さんでアイスクリームを買うというおつかい。そしてBは少し遠くにある文房具店でノートを買う。そしてかなり遠くの本屋さんで500円の文庫本を買うおつかい。その順序を、どう子供が構成するか?最初にアイスを買ってはダメ。本屋さんに行く前に溶けて台無しになるから・・・最後に、アイスクリームを買ってくるような子でなければ、将来は期待が持てない。・・・そう自分で問題を作り、解答しましたが、最初にアイスクリームを選んでも良い場合があるなと思い直しました。最初に駄菓子屋さんでアイスクリームを買って、お店の人と交渉して、これからまだお使いがあり、最後によるから今買ったアイスを冷やしておいてという子。実はこれが一番賢いと思いました。まーこれは自作自演ですが、教育に関してこんなお話があったのを思い出しました。教諭が、生徒に 吾輩は猫である。名前はまだない・・・で始まる『吾輩は猫である』の作者はだれか?と問うて、生徒に指名させたら、考えていたそうです。教諭はいぶかしがったそうです。なぜなら、これは文学史の知識を測るもので、夏目漱石を知っているかどうかだからです。すると生徒は「ムツゴロウさんじゃないか?」と答えたそうです。動物が主人公の小説を書く人はよっぽど動物好きに違いない。だからムツゴロウ(畑正憲)さんだと思ったからだそうです。生徒も素晴らしいですが、この紋切り型で知っているか、知っていないかだけで判断しなかった教諭も素晴らしいと思いました。
 
 私は違った意味で構成力に悩んでいます。どう物語を構築していくか?夏目漱石氏の『こころ』を読み始めました。ストーリーテラーがかなり強引に話を進めていきますが、ミステリーというか、先生はなぜ?と思わせておいての展開なのでしょうか?現代文学は、知略、駆け引き、心理戦、ミステリー、明治のころは黎明期だったのかなと思いました。最後も知っているし・・・やはりあまりに有名でも面白みが欠けてしまいますね。昔はデリカシーのない人の代名詞として、推理小説を読んでいる人に向かって犯人を教えてしまう・・・ということが言われていましたが、最近は聞きませんね。センシブルな人が増えたのかな?鉄砲玉みたいなお使い、油を売る・・・聞かなくなりました。女傑という言葉も。時代かもしれませんね。
 
  1. 2016/07/03(日) 18:53:32|
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時計のある風景

時計のある風景
2012-04-27 023

 そもそものこの私の拙作ブログは、タイトル通り、picture 写真、絵、なのに写真がおろそかになっていました。
 それで今日は、写真をアップさせていただきます。

img043.jpg

img042.jpg
 と写真をアップさせていただきました。デジカメが加わり、さらに写真を撮ることに邁進していきたいと思います。








  1. 2016/07/01(金) 00:44:46|
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