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picture たまに読書

HN harborが撮った写真や絵をアップしていきたいと思います。たまに読書とか、たわいもない話から、真面目な話など。お笑いなんかも・・・

例え話

例え話

 かなり昔、私の話には、たとえ話が多すぎると、ご婦人から叱られたことがありました。なにかを議論していてね。そこでの苦言。あー、そうか俺の話は例えばなしが多いんだなーと思いました。たとえ話って、問題点をわかりやすくできますよね。そして自説を展開させながら、相手の悪いところも浮き彫りにできる。今考えれば、どうも、私は例え話を多投して、論破できないことに、そのご婦人はいがらっぽさをもっていたのかもしれません。
 こうなると駄目ですが、例え話は、良いほうに使えば、問題・疑問がスッキリするとすると思っています。

 まずは、スマホ。私はスマホを持っていませんし、アプリなんかも、ただ漠としています。そこで疑問を感じました。アプリって何?スマホとどう連動しているの・・・

 そこで考えました。そして導き出しました。スマホは電子レンジなんだと。コンビニに行けば、電子レンジでチンのお惣菜が温めることを想定してたくさん品物がある。弁当ならまだしも、チンするお惣菜がいっぱい並んでいる。この電子レンジで使われることを想定している、お惣菜の品々がアプリなんだと。そしてスマホ本体は電子レンジと同じなのだと・・・友人は納得してくれました。
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  1. 2016/11/27(日) 20:10:12|
  2. 世迷言
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クレイムと日本人の精神性

クレームと日本人の精神性

 仲間内で雑談していて、ふとクレームの話になりました。クレームを和訳するとどうなるんだろうと???商売道具として、電子辞書を持ち歩いているので、調べてみました。ジーニアス英和辞典で、claim を調べてみました。ただ、よく最近の日本人がクレーム、クレームと言いますが、claimってちょっと難しい英単語です。ならばということで、現代カタカナ語辞典で調べてみました。クレーム 1苦情。文句。2貿易での損害賠償請求。商業取引などでの苦情申し立て。とありました。日本人が最近よく使っている、クレームの和訳は苦情なんですね。私はクレームの日本語訳はないと思っていました。何故なら、クレームという権利請求は、日本人の精神性に反することだと思っていましたから・・・普通の日本人は、権利を主張しようとしても、相手側を思いやり、踏みとどまるものだと思っていましたから・・・。
 昼食で私が買ったパンに明らかに異物が混入していました。友達は、クレームをしたほうがいいよーと・・・でも、私はクレームを言うなどと恐れ多く、私の信条に反すると思っていましたので、異物を払いのけ、パンを食べました。
 そんな私ですが、一度、自販機の会社にクレームの電話をしました。二月の寒空、退勤の途中、缶コーヒーを飲もうと硬貨を入れましたが、詰まっていて・・・ただ純粋に、親切心だけで次の人が硬貨を入れたら、詰まって、他のお客様に迷惑がかかるので、自販機の電話番号を控え、家に帰り電話しました。対応した会社側は130円を弁償したいので、家を教えてほしいと・・・私はお断りしました。近所ならいざ知らず、ネットで調べたら、他市に会社はありました。そんな図太いことを私ができるはずもなく、断っているのに、返す、要らないの水掛け論・・・じゃーこちらも歩み寄ろうと、現金書留で130円を送ってくださいと言いました。それはできないと・・・あくまで家に来て130円を返すと・・・じゃー、自動販売機の一番上の天板の上に130円を置いておいてくれたら、それを私が取りに行くから、そうしてくれと・・・
 自販機の上にお金があるとはこの電話が盗聴されないかぎり、他者は、ゆめゆめ思わないだろうから、そういうと、領収書が渡せないから・・・返す返さないの問答が4日くらい続きました。結局、私がキレて、終わり。それが狙いだったかなーとも思いました。親切心でクレームを言ったのに、こうなるのがオチだ。皆さん!クレームは止めときましょう。
 が、そう言っても、クレームが会社どころか消費者にも役に立つこともありますよね。クレームは商品開発の宝だ。そうかもしれません。某、薬用石鹸は、販売したてのころ、泡が立たず、石鹸としての機能をはたしていませんでした。誰かがクレームを言ったんだな!改良に改良を加えて、泡立ちの良い石鹸になりました。情が苦しい→苦情。浅学な私にはわかりませんが、漢字の成り立ちは、もしかしたらそうかもしれないかなー?と思いました。日本人の思いやりの精神はどこにいったのでしょうか?
  1. 2016/11/20(日) 16:18:33|
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『世界一清潔な空港の清掃人』を読んで

新津春子著 『世界一清潔な空港の清掃人』 『清掃はやさしさ』を読んで

 昨日、新津春子さんという羽田空港の清掃の業務を束ねている方の本を読みました。再読です。改めて読むと、また胸に熱いものがこみあげてきました。『清掃はやさしさ』も拝読しました。私は世を忍ぶ仮の姿で、清掃の仕事をしています。仕事といってもアルバイトみたいなものですが、そこは仕事。妥協しません。もし、夢がかなって、画家と小説家と絵本作家に成れても、今の仕事を続けると思います。この仕事を始めて、改めて、色々な施設の床を見ますが、有名百貨店どころか、スーパー、コンビニ、でも髪の毛一つ、ちり一つ落ちていません。清掃のプロの仕事です。どんな方がやった仕事なのだろうと?なんて素晴らしいんだろうと、その職人芸に、床を見るたびに感動してしまいます。
 ただ、この著者の二冊や、テレビでの発言に???と思いました。清掃人は社会的地位が高くない。でもそんなことは気にしない・・・とありました。社会的地位の低い仕事ってあるの?と私は思いました。いまの職場に就いて4年弱が経ちました。それは二十代とか、三十前半の生意気で社会をなめ切った若造の私は、愚かにも、仕事には社会に役に立つ仕事と役に立たない仕事があると思っていました。でも、この年になると、否、平成不況の日本にいると、仕事があるだけありがたいと思います。社会的地位とか、そんなこと考えられませんでした。新津さんの本のおかげで、お掃除にも国家資格があることを知りました。ビルクリーニング技能士試験です。来年、3級に挑戦します。今年挑戦したかったのですが、今年大幅な改革が行われ、今年から複数級になりました。協会の人に言うとはっきりとは言いませんでしたが、来年受けてほしいような口調でした。今年から大幅な改革になったため事務が追いつかないのかなーと思いましたので、来年でいいやーと思いました。職業能力開発センターで学科・実技の講習があるそうです。この県にも職業能力開発センターはありますがビルクリーニング科の講習はなく、府中の職業能力開発センターで講座あることをしりました。受講費は無料ですが、交通費だけでも高額になるので諦めました。仕事は二人でやっていますが、彼は、目標がないと言います。なんの目標がなく
よく、いままでやってこれたじゃんと思います。仕事の覚えたての頃は、新しいことを次々覚え、また技能も上がっていくので、楽しいですが、後は踊り場状態が続きます。私はそこで、金スマを偶然見て、新津春子さんのことをしり、清掃っていいじゃんと思いました。
 わからないことをネットで調べて、洗剤数種は自腹で買って、業務しています。もっと専門的に体系的にも学びたい!
 今は掃除の人です。噂かもしれませんが、ビルクリーニング技能士試験に受からないと、清掃員とは名乗れないと聞きました。
 頑張ります。
  1. 2016/11/06(日) 11:09:32|
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フィニッシュまでいけました。

フィニッシュまでいけました。

 大変しばらくぶりになってしまいました。原稿の仕上げと、応募までもっていけたので気が抜けてしまい、掃除の仕事も、家事も大変で、疲れました。
 Jリーガーの誰が言ったか忘れてしまいましたが「ホイッスルが鳴りやむまで諦めない。」この名言にかっこいいと思いました。それで去年の12月の中旬〆切の文学賞に応募しようと750枚あった原稿を、推敲して・・・期限を超えてしまいました。ホイッスルが鳴り止むまで諦めない、がホイッスルが鳴り止んでしまったのです。でも、私も意地を見せようと、どのくらいで脱稿したのかなー?一つの作品が出来ました。
 27,28歳のころ原稿用紙27枚の短編が唯一脱稿出来ただけなダメな私が、見事脱稿。それを叩き台にして、今年も12月中旬の文学賞に出そうと持っていましたが、10月〆切のコンテストに出しました。まだ書き足らないことを、書けばいいと・・・二十枚できました。
 ある本にあったと記憶していますが、小説は書き出しから11ページ?12ページ?で読むかどうか判断される、だったかなー。それで、いろいろ迷いましたが、決め。もう変更しない。ここから行くと思いなおしました。ただ私小説?ルポ?ドキュメンタリー?自叙伝?文章で書いた作品をコンテストに応募するのは初めてだったので、応募まで漕ぎ着け嬉しかったです。ここ4,5年で、否15年ぶりに心から良かったと思いました。さー本番の第二部。絵を描くことで生きていくと思った青年が中年になり、絵は褒められ、複数のコンテストにも入選し、ものすごく天狗になり、傲慢になった中年を待っていた悲劇とは?土日休みなので、書きます書きます。頑張ります。
  1. 2016/11/04(金) 23:34:31|
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