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picture たまに読書

HN harborが撮った写真や絵をアップしていきたいと思います。たまに読書とか、たわいもない話から、真面目な話など。お笑いなんかも・・・

短歌かな?違うかな?

短歌


  名を挙げて 世間が僕に雨宿り  我が魂の 業の深さよ


  これじゃー短歌でもなく、標語・めあてですね。
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  1. 2017/03/27(月) 20:30:11|
  2. 俳句 短歌
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劇場(じんせい)

劇場(じんせい)


 そう、ここは人々の『心』という名の牢獄

 自分で鍵を持っているのに勇気をだして、誰も出ていかない

 牢獄という劇場で(じんせい)で、誰かの書いた贋物の(にせもの)の
台詞で演じ続けなければいけない虚構の人生

 仮面舞踏会で、大人達は初めて素面に戻れる。

 虚構と演技が交錯する小さな劇場(じんせい)

 誰も気に留めない小さな劇場
  1. 2017/03/19(日) 18:18:04|
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美しい星 

美しい星

 2017年5月全国ロードショウだそうです。三島由紀夫著『美しい星』の原作は学生の頃読みました。スッスッ凄い ただそれだけでした。文芸部の新入部員の女の子が、部で飯能に行きましょう(小説の舞台が飯能なのです。)といいだし、何人かは行ったみたいでした。二年生だった私は、その前に一度、車で飯能に連れていってもらったのですが、建物らしい建物は駿河台大学しかないし・・・車で通ったので駅にはもっと建物があったのかもしれません。でも、こりごり・・・
同行しませんでしたが・・・ 西武池袋線で行けるのかなー?もう30数年前だから、飯能も変わっているかな?
 小説『美しい星』はUFO を絡めながら、東西冷戦、核による人類全滅の不安、そんな時代の時に書かれました。ある日。飯能に住む普通の一家が、自分たちは宇宙人だと目覚める。
 それ以降のお話は・・小説なり、映画で・・・かなり脚本は原作を脚色したといううわさを聞きました。最後の大団円。怖い、高鳴る興奮・・・格闘技ならぬ、言語、知性、議論の白熱したバトル。是非、お読みください。
  1. 2017/03/13(月) 22:16:00|
  2. 未分類
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