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picture たまに読書

HN harborが撮った写真や絵をアップしていきたいと思います。たまに読書とか、たわいもない話から、真面目な話など。お笑いなんかも・・・

暮れていきます。

暮れていきます。

 暮れていきます。数十分後、まさかがなければ、或いは多くの確率で2019年を迎えられるかもしれません。2章のまま進まなかった私小説。『春の雪』さへ読まなかった三島由紀夫先生著の『豊饒の海』 救いは終盤に、童話が出来たことでした。原稿用紙十七枚。 規定に収まりました。
 20数年前,友達のつてで編集者さんの数名に処女作を見ていただいたことがありました。主人公が喋りすぎてうるさい、説明が多く想像できない、才能がない、センスがない、知識がない・・・強烈なダメ出しでした。でも、どういうことだったかなーという分析しませんでした。というかわかりませんでした。今回の童話を推敲していて、街で、保育園時代の友だちに偶然出会ったみたいに、なつかしい気持ちになりました。という箇所。(主人公の設定が小学校の低学年なので) なつかしい。これが喋りすぎるということかな・・・と分析しました。保育園時代の友だちに街で偶然に出会ったら、書かなくても、なつかしいに、決まっているから・・・ここは  偶然出会ったみたいな気持になりました にするべきだと思いました。編集さんから、ダメ出しを食らった 『うるさい 想像できない。』こういうことかと考えるヒントになりました。読者さんを信じる。文章は最低限で(ってこのブログ記事がすでにうるさく、信用していないのかもしれませんが)書く。あとは委ねる。そんな感じで、焦らず、書いていこうと思います。脱稿
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  1. 2018/12/31(月) 23:45:46|
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お話は出来上がりました。

お話は出来上がりました。

 お話はプリントしました。とっくにできただの、先週終るだの、はずかしいお話です。小学生の高学年でも読めない漢字にはルビをふろうと・・・プリンターは、相変わらず、調子悪いし。本当に日曜、プリンターを買うと決意しました。ただ、最後の最後で、急に直りました。何故だかは解かりません。それで、印刷して推敲、印刷して推敲で・・・僕の場合、紙で読まないと頭にはいってきません。電子書籍は無理だなーと思います。まーでも、森林伐採、児童労働、環境問題、電子書籍を読めないとは言えなくなるかもしれませんね。助詞一つ、或いは句読点の是非も気になり、プリント、チェック、直して打ち込み・・・なんか気がおかしくなりそうでした。これで終わりだと、今、出来上がった原稿を見て、読経 にルビが降っていない。それだけ、また、まるでドリフのコントです。車の右側のドアをしまえば、左のドアがあいてしまう。最期は、爆発。ドリフ繫がりで飛びますが、お笑いは、今後、ドリフターズが注目を集めると思います。番組を作った歴代の放送作家の才能が再評価されると思います。ドリフ。今見るとすごく面白いです。話は戻して、昔、句読点はどこに打つのか調べましたら、読み易いところに打つというあいまいなお答え。個人レベルで、此処に句読点で良いみたいです。太宰治先生の小説は句読点が多いです。私は、削れるだけ句読点を削除しました。それでも句読点は多いです。が、時分なりに童話はべストを尽くしたつもりです。
 読経の出てくるページだけ、ルビをふって、そこだけ印刷で、脱稿。誤配だけは勘弁していただきたいので、郵便局で主催者に25日か26日にエクスパック500で送って、人事を尽くして天命を待ちます。金魚ちゃんの大冒険のお話です。
  1. 2018/12/23(日) 01:02:47|
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金魚ちゃん

金魚ちゃん

 太宰治賞は、やはり間に合いませんでしたが、手をこまねいていたわけではありませんでした。金魚すくいの金魚ちゃんの物語を書いていました。否、先月中?に完成はしていました。では、何故か!データーを消してしまったのです。あーあ!では、一度出来ているのだから・・・うーん、難航というより、気持ちがついていけなかったのです。原稿用紙17枚の作品です。本気になったら暗唱できます。でも、気が・・・なだめたり、すかしたり、それでもできなくて・・・でも、昨日、とうとう、その気になって仕上げました。原稿用紙17枚。規定に収まったし〆切も、来月です。明日、てにおはや、誤字脱字を(すみません、みなさまお気づきでしょうが、この拙作ブログ誤字脱字のオンパレード、さらに言えばオチが全然違うところで結論立てて終わり。反省しています。)直して、今週中には投稿できると思います。大賞を取れば、プロの画家さんが絵をつけてくださいます。ひそかに、この企画で、自分で絵を描いて・・・でも、賞金に目がくらみました。ずっとほしかった新しいパソコンが買えるかも・・・まだ、投稿していませんし、一寸先は闇。でも、希望的観測をもって生きねば。今週中には仕上がるでしょう。ただ、今日プリントをしようと思って・・・プリンターさんがもうっっていう感じで、ま、いざとなれば手書き原稿でもいいそうなので、最悪の場合手書きでやります。今週が終わったわけではなく、高名の木登りの話も教訓としてありますので、それでも、今週中には応募できると思います。未発表作品のみ受け付けるとありましたので、ここで発表できませんが、お祭の金魚すくいの金魚ちゃんのお話です。

 金魚すくい繫がりで、話しは飛びますが、今はどうか判らず、また地方ルールかもしれませんが、子どもの頃、金魚すくいのシステムに矛盾を感じていました。必死になり、なんとか一匹の金魚をゲットして、金魚をすくうモナカが駄目になり、結果が一匹の金魚をもらう。一匹も金魚をすくえない子が、全く何も成果を上げていないのに二匹もらえる。す ご く へーん ってずっと思っていました。大人になった今では、それが共産主義がダメになった理由だなと思います。何もしないで二匹もらえたほうがいいもん。さんざん努力して一匹しか手に入らない。じゃー、やーめたってなるからです。まーでも、そこが労働という名のなんとか 作家の恐ろしさを疑似体験して再確認しました。。部屋や、ホテルや、温泉宿にこもって・・・気がおかしくならないのでしょうか?ひざ痛で休みをもらっていましたので、今日、約、一カ月ぶりに人と直接おしゃべりしました。不思議な感覚でした。今まで当たり前にあった光景。三月こそは小説を必ず脱稿するぞ。三月の絵のコンテストに出す絵は出来ているし、童話も・・・おっと渡る世間は鬼ばかり、違った 取らぬ狸の胸算用 注意します。また。オチが飛んでいる。
 穴の開いているアミで金魚を狙っている奴  とかけて 信仰心のない男ととく そのこころは、救いようがないでしょう。
 
  1. 2018/12/11(火) 23:51:30|
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自叙伝形式的独白体

自叙伝形式独白体

 今年も太宰治賞は見送ります。『とにかく焦らず』、「きちんと企画を立てて」とさるお方様からアドバイスを受けました。太宰治賞は、勝手な独りよがりな考えだったのですが自叙伝形式的独白体も受け入れてくれるという甘い考えがありました。もちろん、敬愛する作家である冠の頂いた賞を受けたいというのもあります。
 『人間失格』の解説で、文芸評論家の奥野健男氏は、内面的真実の精神的自叙伝と評していました。無学な私なので、手記と、自叙伝と、私小説の明確な区別がわかりません。より、個人史から遠く離れていく感じかという気もしますが・・・解りません。
 手記を書くでもいいのですが、学生の頃から憧れていた小説と言うもの・・・前にも書きましたが、喫茶店で、そのころ時代の最先端だったワープロに向かい、おそらく小説を書いているだろう方がいて、カッコいいと思いました。私は科目のレポートをドトールの二階のひとりがけのテーブルにレポート用紙を置き、徹夜で仕上げ、朝を迎え、カラスに戸惑いながら、蕎麦屋でかけうどんを食すという、キザなこともしていました。
 とにかく、まー人それぞれでしょうが、私の憧れは作家先生でした。ただ、享受するのと、供給するのではまったく違うと気づいたのは27歳の時でした。話しが外れました。

 或る文学賞に鞍替え・・・〆切が今年の3月31日。二丁拳銃さんではないですが、ちょうどええ と思いました。三人称神目線では書きませんし、技術がないため書けません。自叙伝形式的独白体でやります。タイトルも決まりました。受けつけてくれるかな???でも、いいんです。自分の汚名返上、名誉挽回の為です。極めて独善的で自己中心ですが、それを読めと強要するわけではないのですの勘弁してやってください。
  1. 2018/12/04(火) 06:18:45|
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