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picture たまに読書

HN harborが撮った写真や絵をアップしていきたいと思います。たまに読書とか、たわいもない話から、真面目な話など。お笑いなんかも・・・

1個ではいけないんでしょうか?

1個ではいけないんでしょうか?

 昨日、メガネの左目のレンズがフレームから外れてしまった。このメガネを作ったお店に行かねば・・・。と思ったが面倒くさかった。今のメガネを作ったのは郊外のショッピングモールにあるメガネ屋さんだった。メガネのフレームとレンズで当日に仕上げてもらえ、購入できる。それで即決した。大手メガネチェーン店さんよりも安いし、次の日仕事だったので、どうしても当日にメガネが必要だったのだ。個人経営のメガネ屋さんに(5,6店電話しても、)数日かかるとの返事ばかりだった。メガネ店経営されている方々、コスパよりも必要性。当日できるメガネが欲しい人もいるはずです。でもそうは言っても人はスペアかコンタクトを持っているか???大手メガネチェーン店と競合するならば、時は金なりの現代人。レンズ加工業者に頼まず、自主製作。それが生き残る道ではないかと思います。

 いつも、新しい目線、常識にとらわれない考えを持ついことを信条としている私が、常識にとらわれすぎだなーと思った。私は近眼で、老眼で、乱視だ。それだからなのかもしれないが、私には、メガネのレンズは常に2個必要なのか、と疑問がわいた。近眼で老眼ならば、なにも高価な、遠近両用メガネなどを買わずに、レンズを片側外せばいいのだと思った。それまで本や書類に目を通すときは、メガネをカチューシャのように(大昔でいう、アムラーみたいにサングラスを頭にする)していた。ふと、遠くを見ようとしても近視だから見れない。それで正式にメガネをかける。ふと近くのものを見ようとすると、老眼なので、またアムラー状態。遠くを、・・・近くを・・・本当に面倒くさい。そこで、偶然から新しい企画が誕生しました。遠近両用レンズでなくても、レンズ片側外せば、立派な遠近両用メガネの誕生。
 必ずしもメガネのレンズは2つなくていい。結局、メガネはスペアーが必要なのでしょうか?物事を横に見るのではなく、縦に見る。 試行錯誤・思考訓練は続くのだー。
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  1. 2019/04/22(月) 00:59:57|
  2. 企画
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宇宙の誕生

宇宙の誕生

 img20190414_13162908.jpg

 この絵は、何かのインスピレーションに突き動かされて書きました。本当に、なにが起こっているかはわからず・・・筆が走りました。私は、生れてくる前の景色を見たことがある と言い張っていましたが、ことあるごとにそれは夢だとか幻覚だとか言われるのがオチなので、言わなくなりした。拙作の詩の『異空』に書きました。あれは母親の子宮の中の光景だと思っています。
  1. 2019/04/14(日) 13:44:36|
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『響-HIBIKI-』を観て

響HIBIKI-

 この前、観ました。DVDの『響-HIBIKI-』の感想です。この映画を見たり、主演した平手友梨奈さんの所属する欅坂46の歌詞を聞いて、現代の日本は過度期にいているのかなーと思いました。協調性・親和的・友好性を、それらを反故にし、ひっくり返したいという若者たち。自分は自分、折れないし、妥協しないし、曲げない。ただ、この映画の主人公?ヒロイン?は、暴力に出るのですが、それは私心からではなく、周りにいる大切な人を守るために・・・まー暴力はいかなる事情でも許されないでしょうが・・・

 この映画を見て、少し前に、話題になった『星野君の二塁打』を思い出しました。命令は必ず従うものであり、組織への自己犠牲、命令に背いて好結果を生んでも、罰せられる。今までの時代でしたらいいかもしれません。ただ、もう改元名も決まり、新しい時代の幕開け・・・それが旧態依然とした価値観で日本の社会はどうなるのか?そのようなことを響さんにいったら、少しはましなのね!どいて!と言われるのがオチでしょうか?かっこいい生きかただとは思います。
 グローバル グローバル なにも国際化せよというものではないのでしょうに?日本の伝統を守ることこそがグローバル社会に対応する人材づくりだと思います。小説家。鮎喰響さんはいう。小説は好き、読むのも書くのも・・・書くのも読むのも?だったかな?映画全編通して重々しい雰囲気の中で、主人公たちのグループは動物園に行くのですが、そこでの平手友梨奈ちゃんは屈託なく笑っていて(それが演技だったら怖いですけど)救いでした。ラストは、ストン と終ってしまった。ということは時間の経過を忘れるほど引きこまれていたことの証明だと思います。コミックを2巻まで読んでいたため、どう作用していたかは不明。って分析しなければならないか?原作のコミックの著者である柳本光晴氏の推しで平手友梨奈さんに決まったということを聞きました。まさに、はまり役。ストーリの展開もスリリングです。脇を固める俳優陣の演技も秀逸。人と人のぶつかり合い。それが、日和見主義的な現代日本人の(僕も含めて)突き刺さったか!前に、記事にしましたが、金属バットをもって電車に乗る。金属バットを入れる黒のケースにしまい金属バットを持っている人。之はパッシングを受けない。でも、同じ金属バットを持ち込むのに、むき出しで、ディス イズ金属バットで乗り込むと、これはまずいことになるでしょう。同じなのに・・・まーそんなことを考えるほど私も若くない。それはそれ、これはこれだ。鮎喰響は、もちろん むきだしのままの金属バットを持ち込む人間だ。野球の試合に出れば打者としての才能は溢れるばかり、ただ、バントのサインが出ても、この状況、この点差、相手投手との相性・・・それで勝手にサインを無視して自らの行動を決めてしまう。まさに響ちゃんの二塁打だ。が、それがいやならば、小説家という職業がある通り、ある程度、個人でできる仕事につけばいいだけだ。星野君の二塁打は、労働人口のほとんどが会社員になる社会が前提だったと思う。これから、個人事業者は増えていくことだと思っている。自分の頭で考えて、行動する。全部が全部でもないですが、そういう個人の活躍できる社会にしていって欲しいです。ティーン・エイジャーにはぜひ観て欲しい映画でした。
  1. 2019/04/10(水) 16:59:55|
  2. 映画の感想
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スマホから記事を書いています。私は馴れないので大変に思いますが、未知のものが1つ出来たと思うと感慨深いです。ないぶん、長文化する傾向があるので、丁度いいかもしれません。
  1. 2019/04/02(火) 16:35:50|
  2. 未分類
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