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picture たまに読書

HN harborが撮った写真や絵をアップしていきたいと思います。たまに読書とか、たわいもない話から、真面目な話など。お笑いなんかも・・・

ALWAYS 三丁目の夕日‘64

ALWAYS 三丁目の夕日‘64を観ました。

 すごく、心温まる良い映画だったと思いました。高度経済成長期、東京五輪を控え、日本中が活気付いていたころ
が舞台です。1964年ということなので、私は産まれていません。でも、どこか懐かしい昭和のお話しと感じました。
 私は、日本の国民総生産 GNPが世界第二位になったとき産まれました。戦争や、食糧難、まずしさを知らないので
諸先輩を差し置いて、昭和が良かったなど大きな声で言えませんが、やはり、昭和が懐かしかったです。
 
 以前、小学生のころ、プラネタリウムの外のボードに描かれていた星座標を、一週間、通いづめしてノートに書き写していたら、その階の売店のおばちゃんが、いつも、熱心に書き込んでいた私をみていたのか?プラネタリウムの解説者の先生に引き合わせてくれて、先生はボードにあった春夏秋冬の星座標のA4の紙に縮小されたものをくださりました。その感激。そのお話は前にもしました。
 近所の広場も、子供が隠れるような石や、岩がやたらとあって、仮面ライダーごっことかやったなーと思いました。
 初秋になれば、赤とんぼの群れが飛来していて・・・いまじゃー、区画整理されて、駐車場だもん。
 
 都会の子供の全部が全部ではありませんが、今は学校から帰ってきても、友達と遊ばず、学習塾だろうと思います。

 今の時代に不足しているもの・・・この映画を観て思ったのですが・・・寛容のこころが不足していると思いました。
 そんなの許してやればいいじゃん・・・ということをニュースで見る度に思います。寛容の心。
 数年後には、この山紫水明な美しき日本も、アメリカのような訴訟国家になってしまうのでしょうか???

 薬師丸ひろ子さんの母親役は、もう定着しましたね。良妻賢母。最近、映画鑑賞が、私の新しい趣味になりそうなのですが 他の作品でも良く見ます。堤真一さんも・・・

 ストーリに、そんな大どんでん返しでなく、誤解が生まれ、しかしそれは、誤解と分かる。日常の誤解・・・
 みんな根は良い人です。だから、登場人物たちも、許し、許されるのかもしれませんが・・・寛容な心。日本人はどこに置き忘れてしまったのでしょうか・・・
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  1. 2014/06/24(火) 06:55:20|
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