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picture たまに読書

HN harborが撮った写真や絵をアップしていきたいと思います。たまに読書とか、たわいもない話から、真面目な話など。お笑いなんかも・・・

『17歳のカルテ』を観ました

『17歳のカルテ』を観ました

一週間前に『17歳のカルテ』を観ました。主人公のスザンナ・ケイセンを演じたウィノナ・ライダーが、ビジュアルと演技力とも含め、最高に良かったです。リサを演じた、アンジェリーナ・ジョリーの演技ばかり絶賛されて、ウィノナ・ライダーの演技力は、あまり評価されなかったみたいですが、私は、凄いと思いました。目だけで、不安、恐怖、日常を演じわける。
 ウィノア・ライダーは、ジョディー・フォスターのように、お利口さん過ぎて、研ぎ澄まされた鋭敏な感性に、ハラハラされましたが・・・
 当時、上映時間が2時間強、あったそうです。ウィキペディアにありました。私はDVDを観ましたが、ぜんぜん、興味を失うことはなく飽きずにすに最後まで鑑賞できました。
 
 映画の原作は、スザンナ・ケイセン著、吉田利子 訳 『思春期病棟の少女たち』 原題 Girl ,Interruptedでした。
 フェルメールの絵画の題名 Girl Interrupted at Her MUsicからとられたようです。まーフェルメールの絵の原題は
オランダ語でしるされているとおもうのですが・・・
 というこで、フェルメールの絵を調べてみました。思春期病棟の少女たちの最後のほうで、フリックに行く話がでてきたので、フリック美術館だと思います。
 絵の本には『稽古の中断』とありました。何故、スザンナが観ただけで、動揺するのか・・・が判りませんでしたが・・・
 ソレは人それぞれだと思うのですので外野がいちいち申しません。
 
 とにかく、アメリカも日本も1970年、の上下5年は、ものすごいパワーの溢れる、特別な時代だったことは、小説や映画から、なんらかが、もれ聴こえそうですが・・・なかなかわかりません。
 
 まー時は平成。しかも夢の21世紀。これからどうなっていくのかな・・・
 
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  1. 2014/07/13(日) 14:24:38|
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