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HN harborが撮った写真や絵をアップしていきたいと思います。たまに読書とか、たわいもない話から、真面目な話など。お笑いなんかも・・・

受験英語

受験英語

 私は、大学で、受験英語を徹底的に勉強し、また受験英語を研究したい一心で英文科を選びました。大学で受験英語を徹底的に学んで、これだけ単語、これだけ熟語、通称これ単、これ熟・・・これだけ解釈、これだけ構文・・・、履修用紙をもらって驚きました。
 受験英語の授業が、一般教養にも専門授業にも、受験英語は存在しないことを知ったのです。それで、ある方に愚痴りました。その方は、「だって、受験英語って学問じゃないじゃん。」そういわれ私はガーンとしました。私は目の前がまっくらになりました。

 それ以降、国文学に心惹かれたのです。国学院大學に編入させてもらいたいとおもいましたが、他大学からの編入は認められないとのこと、二松学舎大学の国文科は、貴方の履修科目が認定され、テストにパスしたら、受け付けてくれると・・・でも、自分で三年時編入は無理で、二年時編入だと思いました。編入試験受けたかったのですが、就職のさいに不利になると思いました。あのころ『今を生きる』という映画がありました。教職も一応履修していたので、ある方の勧めで観ました。でも、個人が、自分の夢ばかり追求していていたら、国家というものが存続できないジャンと思い腹を立てました。でも、いまならその映画の良さが分かります。二度と来ない青春だもん。

 日本人が英語を話せないのは、色々言われていますが、受験英語の責だと思います。いまは、目を通していないので
かわったかもしれませんが・・・高校受験の際には、so that をtoo toで書き換えるとか、大学受験の際はfor fear of -ingを
lest shoudでt書き換えるとか、何の意味も持たないとおもいます。
 受験科目が、まったく役に立たない例は、旧ソ蓮の、コルフォーズとソフフォーズの違いとか・・・
 そんなの覚えていたって意味ないじゃんと思います。

 中学生や高校生のカリキュラムで、英語の授業時間が、どうのこうのと言いますが、私には授業時間が増えたって減ってって関係ありませんでした。授業なんて聴いていなかったもん。そんなの家に返って自分でやれば、もっと覚えられるもン。と思っていました。定期テストもパスできました。未だにある教師への虚像だと思います。カリキュラムの時間はかんけいありません。
 高校生のころ、一年間、授業をまったく受けず、自己流で勉強していてもトップクラスでいられるとも思っていました。
 大検。そんな制度をしっていたら、高校に行きませんでした。
 ただ、当時の知識は中々消えないもので、インドの人口の増加が分かります。私たちが高校受験の勉強をしていたころ
インドの人口は6億人くらいでした。それが、ここ三十年間で、10億を突破しました。4億人も増えた。小子化対策をするなら、インドに学べだと思います。なんで、インドはここ30年で人口が増えたのか・・・私には分かりませんが・・・

 なんか支離滅裂で、まとまっていませんが、受験英語なんて要らない。そう思います。40代男の世迷言でした。
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  1. 2014/07/21(月) 11:08:19|
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