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picture たまに読書

HN harborが撮った写真や絵をアップしていきたいと思います。たまに読書とか、たわいもない話から、真面目な話など。お笑いなんかも・・・

作詞家さんにもなりたい

 作詞家さんにもなりたい

 最近、作詞家さんが気になって仕方がない。中山美穂さんの 『C』 という唄。すごく文学的なのだ。アイドルが、歪んだ視点から描いた 斉藤由貴さんの 『卒業』という唄も凄い。後輩の女子に胸のボタンをせがまれ、逃げる男子。でも、さらりと、本当は嬉しいくせして・・・と少し意地悪な視点で見ている主人公。
 卒業式に泣かないと、冷たい人と・・・女子のぶりっこの仮面を引き剥がすかのような鋭い視点。
 それに加えて、松田聖子さんに提供した、歌の作詞。松本隆さんは凄すぎます。

 一方で秋元康氏の、作詞も凄いと思っています。故 本田美奈子さんの歌った、歌の作詞。
 本当に歌が代弁してくれていました。秋元さんは,私の為に、『Oneway Generation』を作ってくれたと歪んだ妄想をしていました。ちょうど高校を卒業するころでした。新宿の人ごみを歩いていて、東口の駅の外で流れていたような記憶があるのですけど・・・たまたまウォークマンで聴いていたのかもしれませんが・・・ 
 一方で、竹内まりや、さんの『駅』もすごいというか、同じ体験をしました。ミスチルの桜井さんもすごい。
 『名もなき詩』、全部聴き終えた時、一発でその世界観にはまりました。

 小説家デビューできたら、作詞家も目指したいと思っています。

 それで20年前くらいに作った歌詞を勝手にお披露目させてしまいます。HPには、かなり前には掲載していたのですけ
ど・・・
 
 醜形恐怖

 ナイフの鞘(さや)で突き立てた三面鏡
 砕け散った破片は、私の魂(こころ)
 鏡の王國の崩壊から彷徨(さまよ)い続ける未開の褶曲谷(しゅうきょくだに)
 麗人の國にから追放されて、流浪の旅は今日も続く
 神を見た人と邂逅(かいこう)したくて
 視線の奴隷となる私は尼僧


 かつての醜奴(しゅうど)の傷は、愛撫の証(あかし)
 血に染めた肉体(からだ)は私の供養
 鏡の王國に戻りたくて彷徨(さまよ)い続ける淫靡な桜桃の園
 麗奴に堕ちた柘榴(ざくろ)の掟、燎原の炎は今日も続く
 免罪符を持つ僧(ひと)に会いたくて
 視線の奴隷となる私は無双

 以上です。
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  1. 2014/08/12(火) 00:58:12|
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