FC2ブログ

picture たまに読書

HN harborが撮った写真や絵をアップしていきたいと思います。たまに読書とか、たわいもない話から、真面目な話など。お笑いなんかも・・・

谷崎潤一郎ブームがきっと来る。

谷崎潤一郎ブームがきっと来る。

今年2015年は、谷崎潤一郎氏、没後50年で、来年著作権が切れ、くしくも、来年2016年は、谷崎潤一郎氏の生誕130年だそうです。中央公論新社も創業130年で、(昔の社名は中央公論社だと私は思いますが・・・)その創業130年の記念事業かと思うのですが、今月から谷崎潤一郎全集が刊行され、2017年の6月まで続くそうです。もはや、谷崎潤一郎のブームが来ているなんて気付いている方は多いのかもしれません。
 
 下の部屋の本棚に、たしか、学生のころ古本屋さんで買った、谷崎潤一郎氏の全集がバラで4,5冊あったなーと思い探しました。ありましたありました。昭和33年3月30日発行とありました。発行所は中央公論社・・・そうてい者は、棟方志功でした。2度ビックリ。当時は、絵とか美術とか全く興味がありませんから、恥ずかしながら、棟方志功氏も全く存じあげませんでした。
 昨日、ネットでどのくらいの価値があるか調べてびっくり。全集の場合、一冊でもかけると、値段が、ほとんど二束三文になることは知っていました。
 谷崎潤一郎全集2,3,4,5と持っていました。一冊のお値段、バラでも高いので5千円、安くても千円ぐらいえした。
  まー資料として残すので、売りませんが・・・えーそんな価値があるんだーと思いました。

 話が外れました。
近所のレレンタル店で、卍を二枚発見。こんなところにも、谷崎ブームの兆候があるのかと思いました。だってこの店、北野武監督の、『あの夏、いちばん静かな海』や『HANA-BI』の おいてないレンタル店なのに・・・

 レベッカの音楽をたまに聴くけど、アレンジもメロディーもすべてが色褪せていないから不思議です。谷崎潤一郎氏の作品も、色褪せないから不思議なのですが・・・

 来ると思います。谷崎潤一郎ブーム
スポンサーサイト



  1. 2015/05/24(日) 13:46:34|
  2. 予想
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
<<KUMO | ホーム | 飛行機雲>>

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://harbor33.blog.fc2.com/tb.php/149-cb0a32d1
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)