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HN harborが撮った写真や絵をアップしていきたいと思います。たまに読書とか、たわいもない話から、真面目な話など。お笑いなんかも・・・

先週の参議院選挙

先週の参議院選挙

 先週日曜日、参議院選挙に行きました。私は選挙の予想だけ外れる・・・何故かわかりません。時代・現実をを読めないのかもしれません。与党は歴史的敗北をすると思っていました。集団的自衛権を説明する、安倍首相のたとえ話。去年のお話で、時事でもないんですが私なりの意見も・・・

 総理は「友人の菅さんが『我が家に強盗が入ったから助けてくれ』と電話してきても、(憲法9条があるから)家まで行って助けることはできない。さらに「安倍は生意気だから殴ろうという不良が突然、(安倍を助けてくれようと一緒にいて)前を歩いていた麻生さんに殴りかかったとしよう。このような場合は私も麻生さんを守る。今回の法制で可能だ」と説明した。

 これを躍起になって反故にしようと試みたことがある方がいましたが、将棋のように角道は、角道でふさぐのです。たとえ話をもち入れられたら、たとえ話で返せばいいのです。よくある仮定法。もし第三国が日本に武力侵略して来たらどうするんだ・・・という仮定法。ですが仮定法には仮定法で返せばいいのです。自衛隊の国防費にものすごく多額のお金を使っているが、他国が攻めてこなかったら、ドブに大金を捨てているんじゃないか?その金をどうするんだ。他国が侵略して来たらどうするか?の仮定法には、侵略してこなかったら、国防費は無駄だし、自衛隊は解散させればいいじゃないかという仮定法があるのです。

 安倍君と麻生君のたとえ話は、固定観念にとりつかれてしているとしか私には思えません。安倍君という総理と麻生君が二人で歩いて、ヤンキー3人に麻生君が殴られている。それじゃー安倍君も法律の縛りを、勝手に解釈し、戦ってもいいんじゃないか・・・
という例え話なんですけど、男性中心的なお話です。片山さつき嬢や、高市早苗嬢のどちらかと麻生君は歩いていたら、アロハシャツを着た三人のヤンキーに、良いスケ連れているんじゃないかとからまれ3人にぼこぼこにされる。そばにいた片山嬢は、殴り合いで麻生さんを守って助けなきゃいけないとは思わないと思います。まーあのお二人は、ごぶに、殴り合いに応じるかもしれませんが、女性だったら逃げるし、警察(国連)に助けを求めるでしょう。総理だから、男、男だったら、仲間が殴られてていたら武力攻撃する。安倍総理のたとえ話はジェンダーの大きな問題にも抵触します。なんか、このまま、日本も自衛隊を軍隊にして戦争にぶりょくこうしできるくにになるのかもしれないですね。私の獏とした不安でした。
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  1. 2016/07/17(日) 23:46:28|
  2. 時事
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