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HN harborが撮った写真や絵をアップしていきたいと思います。たまに読書とか、たわいもない話から、真面目な話など。お笑いなんかも・・・

今どきの電話のかけ方

今どきの電話のかけ方

 なんか、現代日本で生きていると、電話をかける際に、どう第一声で喋ったらいいか判らなくなります。私たちが学生のころアルバイトの面接や、就活なども(就活などという言葉はなく、就職活動と呼ばれていました。面接は電話から始まるなどとまことしやかに言われていました。)第一声は、「このような大変な忙しいお時間に、お電話して誠に恐縮ですが。」とか、誠にすみません・・・と言う感じでかけたものです。まー、それも虚飾で、謝るくらいなら、初めから暇な時間にかけろ・・・という風潮はなかったです。もちろん、電話をかける学生も、会社やお店の暇な時間を狙ってかけるのですが・・・両者とも暗黙の了解がありました。すこし前まで、まだ私はその癖が治っていませんでしたので、お忙しい・・・と切り出すと、電話に出た方が、引いています。声のトーンで、間違ったこと言っているか、伊達に小説家を目指していませんから、わかります。変な奴だなーというひかれかた。なら、と最近、お尋ねしたいことがあるのですが・・・とやると、またかなりの確率で、ひかれます。滑舌が悪いのかなーと思い、周りの大勢の人に、私の滑舌は悪いか?尋ねても、少しもそんなことないよーと言われます。ただ、父が、私の滑舌は悪いといいました。
 数十年前、私の声だけは、よく聞こえるという方がいました。ある仕事に就きたかったらしいけど、難聴があるから諦めたと仰っていました。でも、私の声は良く聞こえたそうです。補聴器があるということは、音が耳に聞こえる構造は分かっているということでしょうか?声というのは、音声とかの音が聞こえるのではなく、言霊というように、魂か、はたまた波動・またはバイブレーションの共振なのかもしれません。村上春樹氏の、『めくらやなぎと眠る女』にも聴力が、戻ったり、なくなったり、・・・で、甥っ子がいろいろな病院に行くのですが・・・これ以上はネタバレのため割愛させていただきます。私の魂が、ある日を境に、腐っているから、バイブレーションが悪く、電話応対する事務員さんも聴き取りにくいのかなーと思いなおしました。いま、お忙しいところ恐縮ですが と電話で第一声で言っても、言霊のある人は、変に思われないのかもしれません。今どきは、なんの枕詞もなく、ゴリゴリ、自分の意見を貫くのかなー・・・。
 電話の第一声でどう、きりだしたら、ドン引きされないのかなー?サザンの、『愛の言霊』っていう唄もあったなーと思いました。音楽は全くのド素人ですが、あの曲と、『東京』という唄のメロディーの展開がおかしいと思います。言霊はあるよ。私はそう信じています。
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  1. 2016/08/26(金) 22:54:30|
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