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HN harborが撮った写真や絵をアップしていきたいと思います。たまに読書とか、たわいもない話から、真面目な話など。お笑いなんかも・・・

『中島敦著『山月記』を読んで

中島敦著『山月記』を読んで

 明日?というより日付をまたいでしまったので、今日・明日がセンター試験ですね。まだ眠れない受験生、全く眠れなかった受験生。それはまともな証拠ですよ。若いんだもの、徹夜の一つや二つ・・・大丈夫。これまでの自分を信じて。

 ということで、片田舎のメタボオッちゃんが、明日の現国の小説を占ってみました。中島敦著『山月記』、夏目漱石・・・『山月記』は超短編ですが、内容は深淵です。人を人とも思わない、傲岸不遜さは、最後は不幸になる。人生の指南書です。高校生の時に読みました。何か、自分の将来が、もしかしたら・・・もしかしたのです。『徒然草』の高名の木登りも、今になって思えば・・・大学四年生の時に、実習も無事終え、卒業のめども十分たち、さー、というところで慢心があり、墜落。高名の木登り、奥がふかいと思いました。

 夏目漱石氏といえば、ちくま文庫で全10冊、これを読むには・・・『明暗』、『こころ』、『行人』あたりか?まー無責任な発言でした。
 小林秀雄、丸山眞夫は、遠くになるにけりか。入試の易化を提言したいです。そのかわり卒業は滅茶苦茶難しいとか。
 考える力。テストでスコアーか出来るのかなー・・・・

 私の理系力のなさは明らかですが、こんな一般教養の数学力を試す試験が判らなかったことがありました。2年時に私立文系に絞り、数学をすて、高校を卒業して、数十年たっているので、数学?算数の学力が失われていました。0,5×0,5の答えを求められた問題・・・あれー。小数点、割り算は大きくなるんだっけ、じゃ掛け算は小さく???わからないので0,025と回答しました。おバカである。後で考えれば、0,5は2分の1、だから2分の1×2分の1は4分の1。 4分の1を小数点にしたら、0、25。これが考える力ではないだろうか?まー0.,5×0,5が答えられないのは問題だが・・・受験生。春、合格しているといいですね。オードリーの春日氏は東大受かるかなー。今年は無理でも、来年春日氏が受けたら東大受かると思う。でも、なんあんだろうなー。成績の良い人間たちは東大を、料理に係わる人々はミシュランを、アスリートは金メダルを、それぞれ・・・目指して。私も太宰治賞、二科展大賞・・・がんばります。









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  1. 2018/01/13(土) 01:34:48|
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