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picture たまに読書

HN harborが撮った写真や絵をアップしていきたいと思います。たまに読書とか、たわいもない話から、真面目な話など。お笑いなんかも・・・

画竜点睛と蛇足

画竜点睛と蛇足

 高校生の頃、どちらも国語の漢文を習った時、教わりました。ともに、絵の制作にまつわる話です。高校生のころはやりたいことはいろいろありましたが、自分に一番向いてない、適性がないのは、画家と福祉関係だと思っていました。が、今は・・・
 人間の記憶は曖昧になるもので、画竜点睛と蛇足を混同し、間違った記憶を形成していたことに気づきました。画竜点睛は、壁に描かれた竜に最後に目をいれたら、絵が竜になり天空高く舞い上がった。そういうお話だったかな?画竜点睛は最後の一番大事な仕事一番肝心な仕上げをいうそうです。画竜点睛を欠くは、最後の肝心なところでミスする・・・だったかな?
 蛇足は、余裕をこいて、早く蛇の絵をかけちゃったんで、蛇の絵に足を加えて、へびでなくなったとしてお酒にあづかれなかったお話。二つがミックスしていました。画竜点睛を欠くは、最後に目を入れなかったので、竜じゃないじゃんと恥をかいたお話と錯覚していました。
 また例によってフリが長いな。今日、九分九厘出来ていた絵に久しぶりに筆を入れました。なめていました。あと、1,2個の円球を書き込んで、額装して、はい一丁終わり、チャンチャンでした。それが最後の最後に来て、なんか気に入らなくなりました。あれほど、高名の木登りや、うさぎとかめを刻んだのに・・・喉元過ぎれば熱さを忘れる。まー、直しが必要といへども、一週間もあれば大丈夫でしょう。明日のことは明日にならなめればわかりませんし、一週間後にも確定していませんが・・・表記がC調でした。
 あと絵画制作と同時に、一日三枚と決めて小説も始めようと思います。絵をやって小説も・・・実はこれが頭がこんがらがらない方法かもしれないと思っています。前輪駆動だけより、四輪駆動の車のほうがパワーがある。それと同じだと思います。絵は、本当にもう少し、本当にもう少し。パソコンのことは、よくわかりませんが、デュアル・コア。これもマルチでいることの大切さかも・・・
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  1. 2018/02/02(金) 00:39:13|
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