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picture たまに読書

HN harborが撮った写真や絵をアップしていきたいと思います。たまに読書とか、たわいもない話から、真面目な話など。お笑いなんかも・・・

あれで検索してみたら・・・

あれで検索してみたら・・・

 十数年前だったのか?定かに記憶してはおりませんが、サッカー選手の大久保嘉人選手の星座が気になりました。サッカーに興味のない方、(私も興味はないのですが、)には、判らないかもしれませんが、名前と顔の判別がつくほど目立った選手でした。多分、今も現役Jリーガーでしょうが・・・今日の検索の趣旨と絡み合ってきてしまうので、検索しません。だったら、何故、今日、星座を検索したのに、現役Jリーガーかどうかをしらべなかったいうと、ただの記憶の確認の為です。最近、思い違いが多いのです。
 今から十数年前のこと、(所作・スタイルということは、私は、まだスポーツ観戦していたのだと思います)私は、大久保嘉人選手の星座は、おひつじ、いて、ししのうちのどれかだと直感で感じました。所謂、火の星座グル^-プだと。そして、様々な、大久保選手のプロフィールを何十と調べても星座の項目はありませんでした。モヤモヤだけが残りました。なんで、どこのサイトも・・・
 まっいいやと思って寝たのですが、次の日、ハットしました。星座が分からなくても、誕生日がわかれば、星座がわかるじゃん!自分で言うのもなんですが、あの時、自分で自分に、目からうろこが落ちました。呪いが解けたかのように検索するサイトに、ほとんど生年月日が記されておりました。これでは星座どころか、干支だけでなく、九星気学も解るじゃんと思いました。大久保嘉人選手は、火の星座グループではなく、ふたご座でした。このふたご座が正しいのか???記憶があいまいなので、今日になって検索したら、やはり、ふたご座でした。今のサイトは丁寧になっているのだとも思いました。星座占いって、いがいとあたらないのか?と思いました。私に能力がないだけかもしれませんが・・・やはり、地の星座は地の星座同志集まるというか、僕のまわりは、おうし座、やぎ座、乙女座が多いです。でも12分(13星座占いはどうなってしまったんだろう)の1であてれなくても、いつか3分の1のエレメントだけは当ててみたい。
 こんなのことはどうでもよかった。またの長い前フリにお付き合いいただき恐縮です。
 今日は戦後の内閣総理大臣を一番多く輩出している都道府県はどこか知りたくなったので(初代内閣総理大臣の伊藤博文総理は存じていましたし、山口県が一番多くの総理大臣を輩出しているのは存じていました。だから、『戦後』とあへて、検索をかけるのに、戦後の内閣総理大臣がどこが一番多く輩出しているかは(私が試みただけかもしれませんが)サイトがありませんでした。で、しらみつぶしに調べる根性もなく、まーいいやと思って、夕食を食べていましたら、閃きました。それは、しらみつぶしに調べるのに毛が生えたように違いはありませんが、群馬県主身の総理大臣を三人知っていました。福田赳夫元総理氏、中曽根康弘元総理、小渕恵三元総理。解法の道しるべは付けば解答はそれでいいのです。戦後の内閣総理大臣を輩出したのは3人…(福田康夫元総理をどうするか問題かもしれませんが)、三人以下の都道府県より下なのは全部切って、そうすると、東京都?とか、現総理の安倍晋三現総理)山口県。そこで調べたら、泥臭いかもしれませんが、平均点より若干高い点がもらえると思います。
 検索ちゃんという番組がありましたが、入試でも(スマホ持ち込み不可で)経済的な理由でスマホを持てない受験生のために、ある普通に検索しただけではわからない問題を、出し、答えにより近づけるためには、どうアプローチしていくか、そのエレガントさを試す問題もいかがでしょうか・・・ムーミン問題なんてくだらない。ああいう問題が全科目での問題だったらいいのにと思っています。私は2020年以降の入試問題を楽しみにしています。
 私はこういう問題の問題を考えました。
 それは、こういう学生が欲しい、こういう従業員が欲しいという採用担当者がいたとして、どいう問題をつくったら思い通りの学生、従業員が採用できるか、その、入試問題、採用問題を、あなたが考え、記述しなさい。という問題はいかがであろうか?
 受験戦争とまで言われた私たちの時代でも、日本大学の芸術学部だけは違っていた。四コマくらいの絵があり、これを自由に組み替えて物語を作りなさいという問題だった。あっ、!俺、こういうの得意・・・と思ったが、俺と芸術などどこにも接点を見いだせなかった。高校の美術も評価がなかったんじゃないだろうか?美術史がんばって、なんとか評価されたか・・・また芸術家も、いい気なものだと思っていた。時代に流されちゃったな!!!せめて次の世代には幸福感を多く感じられる国であってほしい。ってまだ俺の人生も終わったわけではない。多くの人が夏にスキーをしないように、スキーは冬にするもの。青年時代は青年の中年には中年の、老人には老人しかわからないもの、その世代でなければ出来ないものもあるだろう。私の卒業した母校から、まだ一人も小説家になっていない。画家さんは、美術教諭をしながら何人かが創作活動をしている。クラスが同じで美術の絵を見たが、スゲーとクラスメートでありながら尊敬した。それに比べて、俺の油絵は・・・なんとかの黒い絵といってキャンパスに黒い絵の具で塗りつくし提出した。そりゃー点数つかないよ。でも、そんな文部省教育なんてあてにならないことを、これから証明してみせる。なんか、結局何が言いたいのか、何を訴えたかったのかわからなくなってしまった。実は活字中毒が復活し、黒木渚著『本性』を読み終えた。まだ、世界観に頭がグラグラしている。
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  1. 2018/03/24(土) 22:47:59|
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