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picture たまに読書

HN harborが撮った写真や絵をアップしていきたいと思います。たまに読書とか、たわいもない話から、真面目な話など。お笑いなんかも・・・

リノリウムの床とか・・・

 リノリウムの床とか・・・

 小説を読んでいると、小説の中の登場人物が、病院にかかるときがある。
 先生方が病院内の廊下を描写するときに、決まって使うフレーズがある。
『リノリウム』の床が・・・とか使うのである。
 私は首を傾げてしまう。どうして建築学科を卒業していないのに病院の床が
リノリウムの床って一発で分かってしまうのか???だ。
 森鴎外先生をはじめ医者でありながら、小説家になった先生方は古今東西、
現在過去でもいる。
 でも建築学科を専攻した先生って(私の浅学の責ゆえいるかもしれませんが)
聞いたことないなーと今日、改めて思った。建築と小説。或いは建築で建物を
構築するために、言葉で世界観を構築するのは、興味がないのかもしれない。
イヤ、ことによるともっと深いヨミが必用かもしれない。
 まー小田和正さんも建築学科を専攻されましたが、ミュージシャンになったのが
異色といえば異色でしょうか・・・
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  1. 2013/03/28(木) 22:47:46|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:4
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コメント

専門的なことは知らないものです
でも図書館へ行ったり
今どきはネットで調べたりして
専門用語を探すのですよ
『リノリウム』等と表記すればリアルだし
カッコイイかも?!

少なくとも私はそうやっていろいろ調べます
『ポリカーボネートの引き戸がある部屋』とか
ただの『引き戸がある部屋』よりはいい感じ???…
  1. 2013/03/29(金) 13:22:48 |
  2. URL |
  3. 谷口冴 #-
  4. [ 編集 ]

谷口冴様

 こんにちは。そうですね。文章を作るに当たり、細かい、或いは
専門的な描写も小説は必要かもしれません。ただ、今回、異を
申しあげたのは、先生方が専門的なことを図書館なりでリノリウムを
調べ上げ、描写したならばいいのですが、先生方が病院の描写で
脈々と受け継がれた踏襲がいやだったのです。
 ポリカーボネートの・・・は勉強になりました。

 葉っぱ一枚がある。
 で私は終わらせていましたが、色があり、葉脈の状態、季節にふさわしいか
など、細かい緻密な描写が必用なのをある方から教わりました。
 緻密に、それでいてジャンジャン書いていこうと思っています。では、失礼します
  1. 2013/03/29(金) 15:31:20 |
  2. URL |
  3. HARBOR33 #-
  4. [ 編集 ]

なるほど、そうでしたか
どんな方に読んでもらいたいかで
文章が変わってきますね
緻密にするか簡素化するか…
ジャンジャン書いてください
  1. 2013/03/30(土) 11:27:56 |
  2. URL |
  3. 谷口冴 #-
  4. [ 編集 ]

谷口冴様

 そうですね。一般の方に読んでいただきたいのですけど、編集者という
ハードルがあると思います。やはり編集者さんもプロなので、いろいろ
厳しい指摘があると思います。そこを狙っています。緻密な描写が
求められる時は緻密に、簡素化すべきところは簡素に・・・が理想なんでしょうけど
生意気を申しました。とにかく脱稿せねば意味がないので、どんどん、
書いていこうと思います。
  1. 2013/03/31(日) 14:24:31 |
  2. URL |
  3. HARBOR33 #-
  4. [ 編集 ]

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