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picture たまに読書

HN harborが撮った写真や絵をアップしていきたいと思います。たまに読書とか、たわいもない話から、真面目な話など。お笑いなんかも・・・

コピー機と待つ人と・・・

 コピー機と待つ人と・・・

 昼間頃、カラー・コピーを取りにコンビニまで行った。私のは複合機なので、カラーコピーも家で撮れる。だが、コピー用紙の質の高さ、画像の色・・・どこをとってもコンビニのにはかなわない。

 それで昼間、コピーを取に行った。コピーを取っていると、見知らぬ女性が私がコピーを取り終わるのをまっていたのだろうと推察された。そこで、私はこういった。「何枚、コピーを取るご予定ですか?と女性は「1枚」だけですと・・・。私はまだ半分くらいしか原稿のコピーを取っていなかったが、「それでは、どうぞ、私まだ時間がかかるので、・・・と言って譲ったのだった。それはそれでよかった。さー私は続きのコピーを取ろうと思うと
カラー・コピー機のボタンを推した。B4に映された原稿が出て来た。A4カーラー印刷の設定だったのが、B4のカラーコピーに変えられていた。私は少しムットした。コピーを譲られて取ったのだから、取り終わったら、設定は最初のにするか、クリヤーするかでしょ!と思った。

 そして夕方、今度は、また絵本原稿の、かしが見つかり、コピーを取りに行って来た。先客がいた。この県の国立大学の演劇集団だろうと思われた。ちらっとみたコピー原稿にそう書いてあるのをみたから・・・
 マー長い長い、小泉今日子メドレーと中森明菜メドレーと工藤静香メドレーを足したのより長いのであった。
 他の中年のサラリーマンのかたが一枚の原稿を持ち、私を待たせるどころか、もう一方も待たせるのに何も感じない、その太い神経。私は、人を散々待たせて印刷する劇団員なんて、そんな低いレベルのお芝居しか出来ませんよーと心の中で毒づいた。本当に、

 十年前も同じことがあった。私は30枚くらいコピーしなければならず、人が一人まっていたので、私は「長時間かかりますから、お先にどうぞ。」と譲ったのだった。それで、譲った相手は、この県の医学部の学生さんらしかった。音符の、譜面っていうのかなー、コピーだった。マー長いこと長いこと、それだったら、譲られた時に「わたしもながいですから、どうかお気を使わず、コピーしてください。」とでも私に向かって言えばいいのに、と思った。駄目なんだな。
 そんな人の心も分からず、待たせるだけ待たせた、あなたには人の心の琴線に触れる音楽は出来ませんよと、これまた毒づいたのを思い出した。

 日本の未来は暗いね。こういうなんのデリカシー、感性のない人間が、医者になったり、教師になるんだもんね。怖いね。日本の未来。





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  1. 2013/04/03(水) 19:50:39|
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