FC2ブログ

picture たまに読書

HN harborが撮った写真や絵をアップしていきたいと思います。たまに読書とか、たわいもない話から、真面目な話など。お笑いなんかも・・・

明日、晴れたら、ぶらりと旅に行ってきます。

明日、晴れたら、ぶらりと旅に行ってきます。

 『旅』、と言っても、往復500円くらいの電車での小旅行です。私が住んでいる最寄駅から、上りでも下りでも、どっちでもいいから乗って、適当に、下り7駅とか、上り3駅とか、または、降りたくなったところで、なんとなく降りてます。そこでの駅の描写は、村上春樹著『1973年のピンボール』に、みたいに広がります。流石、村上春樹氏。(駅を降りると、だいたいタクシーが止まっていて、・・・大衆食堂が一軒はあります。(氏の小説に食堂の描写はありませんが)下りのほうが、かなり遠くの駅でも、この光景にあたります。その食堂で500円ぐらいの定食を食べて帰って来るだけの旅。です。意外と、リフレッシュします。

 アルバイトには休まず行きますが、小説制作や、あらゆる芸事は8月1まで一切、手を付けず、頭を休ませます。もう一回通しで読みたかった太宰治先生の『人間失格』、三島由紀夫先生の、豊饒の海4部作。をもう一度、読みたいです。賞に選ばれるのは絶対ないとは思っていませんが、まー、ないでしょう。でも小学生が東京ドームにグローブを持参して野球観戦するように、もしや!ということもある。そんな少年のように希望的観測を持っています。フニッシュまでもっていきたいです。27歳から、書こう書こうと思っていても、書けなかった。否、書かなかった!それでも、今年はブランクはありましたが、第二章は終わっていたんだった。いよいよ、ここから・・・っていうところで、身の危険を感じました。自意識過剰か!次の日、自分でも読めない時があるから、原稿用紙に直筆で書くのイが一番のセキュリティーかっ!ネットにつながないでパソコンで・・・新しいパソコンを買う余裕がない。どうしよう!今、太宰治賞をみてみたら、克明な記述がなかったものの、類推して、自筆もありかと思いました。数年前に、ある出版社さんが、太宰先生の、肉筆原稿をコピーしたのかどうかわかりませんが、製本化して売りに出した『人間失格』を本屋さんで観て、怖いと思いました。

 小説のタイトルを『男性失格』にしたいのですが、すでのその名で、数名の作家さんが上梓されていますので、タイトル選びを・・・ダメだダメだ、今月は芸事をしないのだ。男性失格がいいな!!!小説にも出すのですけど、主人公が、俺は男性失格だ!と吐き捨てたら、友人が、誰が、失格って決めるんだ!と一括され、俺自身が、自分で自分を裁いていたんだと気づく・・・みたいなくだりがあるので、やはり男性失格を使いたいな!!!
スポンサーサイト
  1. 2018/07/29(日) 00:34:55|
  2. 企画
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
<<間違いがありました。 | ホーム | 人事を尽くして天命を待つ>>

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://harbor33.blog.fc2.com/tb.php/295-390ab4b1
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)