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picture たまに読書

HN harborが撮った写真や絵をアップしていきたいと思います。たまに読書とか、たわいもない話から、真面目な話など。お笑いなんかも・・・

草原の牛

草原の牛

 草原の牛

 ってタイトルと写されているものが、全然違うんじゃんと思われるかもしれません。コインランドリーの洗濯機と乾燥機じゃんと思われるでしょう。どこが、草原の牛なのか・・・

 あくまで、独断と偏見でタイトルをつけました。或いは無理なこじつけ・・・太宰治先生の『人間失格』にこんな内容のことがありました。ゆったりと、草原にいる牛が、急に腹にいる虻を尻尾でビシッと打つ・・・人間の隠された本性を、急に見せる、そこに恐怖を抱く主人公・・・
 私は、この写真に、そのピシッと虻を尻尾で打つという隠された本性を見せるところがあると思いました。
 お笑いに話が飛びますがお許しください。35、37年前くらいでしょうか、ある新人の、もしかしたらお笑いの登竜門と位置付けられた番組だったかもしれませんが、あるピン芸人さんが、自動販売機に怒るという?お笑いでした。販売機にある、あたたかーい、つめたーい の、伸ばすのは何だと突っ込んでいました。私は大笑いしました。たしかに、『あたたかい』『つめたい』でいいのですから それがこの写真の、忘れものでーすの、でーすはなんだと、突っ込みました。中学生の頃の学習の成果でした。芸人さんのネタのパクリですが、ネタとして写真を撮りました。

 が、よーく、熟考すると、これは怒りを内在した、太宰治先生の『人間失格』のなかにあった、草原で、ゆったりしている牛が急にピシっと叩く光景と同じだと思いました。
 確かに、洗濯ものを、(なかにはデリケートなものもあるでしょうから)コインランドリーに忘れていくなんていけないかもしれません。運営側の方の怒りは分かります。まーそれも独断ですが・・・悪意はないかもしれません。でもl、赤い字で『でーす』は、どうなの ?と思ってしまいまた。『忘れものです』でいいのではないかと・・・

 あとこれは、トリビア(死語)ですが、草原は、そうげんと読みますが、『くさはら』とも読むのだそうです。親戚の子が小学生の頃、家で国語の教科書を音読していて、くさはらの と読んだので、それ、そうげんて読むんじゃないのというと、親戚の子は、くさはらだと。辞書で調べたら、『そうげん』とも『くさはら』とも読むのでした。
 『大草原の小さな家』 これは、そうげんだ、引っ張られたか!!!
 
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  1. 2018/09/16(日) 00:37:53|
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