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picture たまに読書

HN harborが撮った写真や絵をアップしていきたいと思います。たまに読書とか、たわいもない話から、真面目な話など。お笑いなんかも・・・

自叙伝形式的独白体

自叙伝形式独白体

 今年も太宰治賞は見送ります。『とにかく焦らず』、「きちんと企画を立てて」とさるお方様からアドバイスを受けました。太宰治賞は、勝手な独りよがりな考えだったのですが自叙伝形式的独白体も受け入れてくれるという甘い考えがありました。もちろん、敬愛する作家である冠の頂いた賞を受けたいというのもあります。
 『人間失格』の解説で、文芸評論家の奥野健男氏は、内面的真実の精神的自叙伝と評していました。無学な私なので、手記と、自叙伝と、私小説の明確な区別がわかりません。より、個人史から遠く離れていく感じかという気もしますが・・・解りません。
 手記を書くでもいいのですが、学生の頃から憧れていた小説と言うもの・・・前にも書きましたが、喫茶店で、そのころ時代の最先端だったワープロに向かい、おそらく小説を書いているだろう方がいて、カッコいいと思いました。私は科目のレポートをドトールの二階のひとりがけのテーブルにレポート用紙を置き、徹夜で仕上げ、朝を迎え、カラスに戸惑いながら、蕎麦屋でかけうどんを食すという、キザなこともしていました。
 とにかく、まー人それぞれでしょうが、私の憧れは作家先生でした。ただ、享受するのと、供給するのではまったく違うと気づいたのは27歳の時でした。話しが外れました。

 或る文学賞に鞍替え・・・〆切が今年の3月31日。二丁拳銃さんではないですが、ちょうどええ と思いました。三人称神目線では書きませんし、技術がないため書けません。自叙伝形式的独白体でやります。タイトルも決まりました。受けつけてくれるかな???でも、いいんです。自分の汚名返上、名誉挽回の為です。極めて独善的で自己中心ですが、それを読めと強要するわけではないのですの勘弁してやってください。
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  1. 2018/12/04(火) 06:18:45|
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