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picture たまに読書

HN harborが撮った写真や絵をアップしていきたいと思います。たまに読書とか、たわいもない話から、真面目な話など。お笑いなんかも・・・

金魚ちゃん

金魚ちゃん

 太宰治賞は、やはり間に合いませんでしたが、手をこまねいていたわけではありませんでした。金魚すくいの金魚ちゃんの物語を書いていました。否、先月中?に完成はしていました。では、何故か!データーを消してしまったのです。あーあ!では、一度出来ているのだから・・・うーん、難航というより、気持ちがついていけなかったのです。原稿用紙17枚の作品です。本気になったら暗唱できます。でも、気が・・・なだめたり、すかしたり、それでもできなくて・・・でも、昨日、とうとう、その気になって仕上げました。原稿用紙17枚。規定に収まったし〆切も、来月です。明日、てにおはや、誤字脱字を(すみません、みなさまお気づきでしょうが、この拙作ブログ誤字脱字のオンパレード、さらに言えばオチが全然違うところで結論立てて終わり。反省しています。)直して、今週中には投稿できると思います。大賞を取れば、プロの画家さんが絵をつけてくださいます。ひそかに、この企画で、自分で絵を描いて・・・でも、賞金に目がくらみました。ずっとほしかった新しいパソコンが買えるかも・・・まだ、投稿していませんし、一寸先は闇。でも、希望的観測をもって生きねば。今週中には仕上がるでしょう。ただ、今日プリントをしようと思って・・・プリンターさんがもうっっていう感じで、ま、いざとなれば手書き原稿でもいいそうなので、最悪の場合手書きでやります。今週が終わったわけではなく、高名の木登りの話も教訓としてありますので、それでも、今週中には応募できると思います。未発表作品のみ受け付けるとありましたので、ここで発表できませんが、お祭の金魚すくいの金魚ちゃんのお話です。

 金魚すくい繫がりで、話しは飛びますが、今はどうか判らず、また地方ルールかもしれませんが、子どもの頃、金魚すくいのシステムに矛盾を感じていました。必死になり、なんとか一匹の金魚をゲットして、金魚をすくうモナカが駄目になり、結果が一匹の金魚をもらう。一匹も金魚をすくえない子が、全く何も成果を上げていないのに二匹もらえる。す ご く へーん ってずっと思っていました。大人になった今では、それが共産主義がダメになった理由だなと思います。何もしないで二匹もらえたほうがいいもん。さんざん努力して一匹しか手に入らない。じゃー、やーめたってなるからです。まーでも、そこが労働という名のなんとか 作家の恐ろしさを疑似体験して再確認しました。。部屋や、ホテルや、温泉宿にこもって・・・気がおかしくならないのでしょうか?ひざ痛で休みをもらっていましたので、今日、約、一カ月ぶりに人と直接おしゃべりしました。不思議な感覚でした。今まで当たり前にあった光景。三月こそは小説を必ず脱稿するぞ。三月の絵のコンテストに出す絵は出来ているし、童話も・・・おっと渡る世間は鬼ばかり、違った 取らぬ狸の胸算用 注意します。また。オチが飛んでいる。
 穴の開いているアミで金魚を狙っている奴  とかけて 信仰心のない男ととく そのこころは、救いようがないでしょう。
 
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  1. 2018/12/11(火) 23:51:30|
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