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picture たまに読書

HN harborが撮った写真や絵をアップしていきたいと思います。たまに読書とか、たわいもない話から、真面目な話など。お笑いなんかも・・・

本屋さん 服屋さん(SHOPっていうのかな?)

本屋さん 服屋さん

 夕食の買い出しに行くスーパーを変えました。ちょっと距離が延びますが、ダイエットにはいいとプラスに考えています。本当は歩いていけばダイエットには効果的ですが、脚がしびれて長い距離を歩けないので、ちゃりで通っています。今のスーパーには本屋さんがあります。チェーン店ですが、UP TO DATEで、売らんかなーな商魂が素敵です。コンビニのネットや、他のネットでも本を買うので、AIを使っているのかもしれませんが、履歴から、こういう本もありますよーとか、出てきますが、全然、外れています。思い付きや、ひらめきは人間固有のものかもしれません。昨日、読み返した『ノルウェイの森』の一挿話。、ダブルヒロインの一人の緑という女の子が、実家の書店の規模の小ささを悲しげに説明する箇所をみました。(『戦争と平和』、『性的人間』、『ライ麦畑』 がないと・・・まー1970年の前後2,3年くらいの時代なので、今とかでは比べられませんが・・・今日、夕方、本屋さんのあるスーパーに行きましたら、大江健三郎氏の文庫は一冊もありませんでした。ちょっと前に、村上春樹氏が翻訳なさった、The catcherr in the ryeは、もしかしたら単行本はあるのかもしれませんが、白水社の『ライ麦畑でつかまえて』は、探した限りありませんでした。が、『星の王子様』を倉橋由美子氏が翻訳されていたことを知ったのは収穫でした。仏文科卒だったのですね。大学院にも駒を進めた。『パルタイ』も本棚にあります。僕の部屋の本棚には「性的人間』もあるし、一階の本棚のどこかには『ライ麦畑でつかまえて』や『戦争と平和』の1巻はあるはずです。『戦争と平和』は伯爵夫人とか、公爵夫人とか、侯爵夫人とか,、登場人物が多すぎて、僕の頭では理解不能・で挫折しました。でも、『イワンのばか』って読もう読もうと思っていたので、買いたいです。電子書籍が台頭しだしましたが、本の情報取得は、やはり本屋さんに限るのでしょうか、いつか電子書籍が、とってかわるかもとと思っていましたが、実際、この手に取ってみないとだめですね。服屋さんも。ネットで服を買って懲りたというか・・・やはり、この歳になるとデザインよりも、着心地・肌触り・・・お店によって、この手で五感で、たまにシックスセンスで服も買いたいです。イオンモールには大きめのサイズの服もあるし、外付けキーボードも・・・ 今日、本屋さんによって、情報収集はAIでなく足だと思いました。今のところですけど・・・。
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  1. 2019/06/03(月) 23:25:46|
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