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picture たまに読書

HN harborが撮った写真や絵をアップしていきたいと思います。たまに読書とか、たわいもない話から、真面目な話など。お笑いなんかも・・・

ブログ紹介で、お笑いネタなども・・・とコールしておきながらの不履行おゆるしくださいませ。
 それでというわけではないのですけれど、この地方のFM放送局さんに送っていたお笑いネタ
を今日はアップします。拙作、ホームページにも数十のお笑いネタがありますが、そこから持ってきました。
自分のHPだし、お笑いだったか?一発ギャグだった?かには判例で著作権がないので、問題はないと思います。

 まずは、連続ラジオ小説『ドキドキ、ハーバーのハイスクールⅠ』から


 オレ、ハーバー。18歳。〇〇〇高校の3年生。今日は憬れていた、彼女と初めてのデート! デート・コースは、何と言っても愛岩山にハイキング。しりとりをしながら山道を登っていく二人。あ、あ、あ、『愛』なんて僕が答えたら、い、い、い、「いつかは、サレジオ教会。」と彼女。い、い、い「いつまでも君と。」なんて僕が言うと、彼女は、と、と、と「俊江と、ハーバー君は、ずっといっしょ」キャッ! 私、言っちゃった!」と彼女。二人とも子供のよう。正午に愛宕山の頂上に着く二人。
 僕は、愛岩山『子供の国』で、伝説の球技であるパンポンをやろうと提案するが、彼女は浮かない顔。
 彼女は、僕のためにお弁当を作ってくれてきたんだと気付く。そして、ライオンの池で彼女の作ってきてくれたお弁当をOPEN。
 赤いウインナーはもちろんタコさんの形。リンゴはウサギさん。から揚げは狐色。生姜焼き肉は絶品。彼女はべっぴん。今までの僕のオカズは『デラ・べっぴん』なんてギャグを言っても上品な彼女はワカンナイ。楽しい時はあっという間に過ぎ、こどもの国の閉園の時間、きらびやかな宝石箱の石がこぼれ落ちたような輝いたイルミネーションのムードに流され、二人は口づけをしてしまう。最後に、愛岩山から二つあるうちのどっちの下山道を使って帰ろうって、僕は彼女に言うかなー?分る?皆さん!明日はトモ君『夏の誤算』です。

          『ドキドキ・ハーバーのハイスクールⅡ』  

彼女との出会いのきっかけは、僕の汚れたハンカチだった。一週間も同じハンカチを使っていた僕は、彼女に「こらっー、ハーバー君!!!そんな汚いハンカチを使っていると、私以外の女子にモテないぞ! いいわ!私が洗ってきてあげる。」とお姉さんのように、叱られたのが、キッカケだった。
 
 それから僕達は急速に仲良くなり、校則で禁止されている『イヤラしりとり』までする仲になった。初めは、「こ、こ、こ、『このー、太った豚野郎。』」なんていう危険ワードに赤面するだけだった彼女も半年もすると一人前に成長していた。う、う、う、『馬と女』なんて平気で、返すようになっていた。

な、な、な、『ナース・コール』なんて僕が返しても、それの何処がイヤらしいの?なんて
詰問し出し僕よりも芸術的なイヤラしりトリストになっていた。

 話は突然飛ぶのだが、最近、巷で流行の『ナックル姫』、時事ネタも得意だった昔の彼女が、イマ、僕の前に存在し、イヤラしりとりをしたら、彼女は間違いなく、な、な、な 『ナックル姫』って答えるだろう。あの頃、上級者でも、なかなか返せない『み』を彼女はたやすく、み、み、み『明朝体で書いた『女』という文字  しかも習字で』と返していたのだ。 その非凡さに僕は驚き、「大人になるまでイヤラしりとりではなく愛のキャチボール・しりとりで我慢して下さい。」と頼んだのだった。

 ねえ、ナナ、あの頃、私がもう少し大人で、強くて、そして周りの人のことを考える余裕があったら・・・

 ナナ 二人の出会いは偶然だったけど、でも、やっはりそれは奇跡だったんだよね。              
 でも、淋しそうに笑うナナの横顔の裏になにがあったのか?それまではわからなかったんだよ。
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数十年前のネタです。今は、お笑いの事は全然、頭にはないですね。っていうよりネタが浮かびません。
あの頃、なんであんなにお笑いのことばかり考えていたのか?パーソナリティーさんたちが皆、美形だったとか
不純な動機があったのかもしれませんが、とにかくジャンジャンネタが浮かんできました。その濁流のようなイメージの処理の手段がラジオ局以外になかったので、ラジオ局がなかったら狂っているかしていたはずです。確か
聖書に、笑いとは狂気だというフレーズがありました。気をつけましょう。では
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  1. 2013/06/22(土) 10:39:18|
  2. お笑い
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