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picture たまに読書

HN harborが撮った写真や絵をアップしていきたいと思います。たまに読書とか、たわいもない話から、真面目な話など。お笑いなんかも・・・

無人島に持っていくものは???

無人島に持っていくものは???

 もし無人島へ行くと仮定して、本を一冊持っていくとしたら、あなたなら何の本を持っていきますか?

 の問いに或る社会学者がこう答えていました。『文語訳聖書』だと。周りも、あれはメタファーが秀逸だのなんだと誉めそやしていました。法律学者や、科学者が答えたのなら私は許せます。でも社会学者の答えがひどすぎると私は思いました。本当に近未来の社会を考えているのかと???
 
 日本には6400以上の無人島があります。感性が鋭く、近未来の社会を予見されているのであろう方々がいて、ここ数年、テレビでも無人島生活を放映しているのは皆様もご存知だと私は思います。無人島生活を余儀なくされてしまうことに、気付いてしまっている人はジャンジャンいるのでしょう。いまの病理ともおもえる現代社会の構造に疑問を感じている方は大半ではないでしょうか?禁酒をしているので飲み会には行きませんが、周りの人の話を聴くと、農業がしたい、農業がしたい と熱弁をふるっていた人が多いのを記憶しています。

 もう、この社会に愛想を尽かし、農業に従事するか?世界全面核戦争にまきこまれるか、システムに人間がついていけず、会社員には誰もなりたがらず、金融資本主義か?高度情報資本主義?かが崩壊するのは、私が生きている間に起こると思います。
 無人島でいきぬくために・・・そんな本は存在しないかもしれませんが、それに近い本を私はもって行きます。

 もし、私が無人島に物を持って行くとしたなら、私が持っていくものは発炎筒か、釣り道具かな。

 私は十年前にも、危機意識から、保存料飲料水、乾パン、水を入れただけで出きるご飯パック、ラジオ・電池と
大枚を払って、集めたことがありました。でも、とても重く、こんなものを持ちながら生きていけないと思い、
食料⇔現地調達が閃きました。保存食も、いらない。釣りで魚を確保すればいいのだから・・・私は、釣具屋に走りました。
 小学生以来でした。あれから30年くらい・・・当時、初老の店主がいらしゃったが存命でありました。驚きました。店主さんも、年を経たといえども、私の姿に面影をみたのかもしれません。それで、釣り糸と、浮きと、おもりと、そして釣り針。釣り針はなんの魚にしましょう?その店主さんの質問に、頭が真っ白になってしまいました。世界Ⅹデーのサバイバルの為に・・・魚なら、なんの魚でもいいのだから、頭の中に入れていなかったのです。私は店主さんから、こいつはおかしな客だとおもわれないように、鱒の五号、アゴつきと答えた。昔とったなんとかでありました。私の小学生時代は、月曜から金曜の放課後は野球三昧 土・日は釣り・・・今考えれば幸福な少年時代だったナーと思います。野球の技術は、身を助けなさそうですが、釣りの技術は、今後、大きな武器になると思います。
 釣りの仕掛けとか、一からできるから
 BBQなんて、安易なサバイバルに気分を味わう行為そのものですよね。なんで、BBQって、わざわざ大自然の元でやるのだろう。
 やはり、旧石器時代や、新石器時代のDNAが脈々と流れていて、大自然の中で、飲食すると満足するのかなー。
 街の焼肉店でやったら・・・と私が言いかけたら、〇〇〇さん!「それを言わないこと。」と言われました。。
 たしかに、よろしくない発言でした。
 あと、格闘技とか、やっていて損はなさそうです。北斗の拳とか、ありそうだし・・・

 まーそんな世界にならないように、今の日本の政治を厳しく監視していくしかありませんね。イメージや潮流に
流されることなく、国民がもうすこし、自分の頭で考えていたら、小泉旋風なんてなかったはずだし・・・
 人間がつくり、壊す社会って不思議だなー。
 
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  1. 2013/09/14(土) 22:34:47|
  2. 意見
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:4
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コメント

harborさんへ

HARBOR33さんへ

主に、中島みゆきです。「風に立つライオン」もいいです。

ワイルドってオスカーワイルドですか?三島氏は影響を受けているのですか?知りませんでした。確か家には一冊だけ「ゲイ短編集」というのがありますが、たしかオスカーワイルドだったと思います。

さだまさしの「げげ」はどうでしょう。家にはあるのですが読んだことありません。

村上春樹氏の編訳は「恋しくて」がタイトルでその中に一つだけ「恋するザムザ」というタイトルで村上春樹の短編が入ってます。中央公論新社です。
ラブストーリーです。

思えば初コメントですね。HARBORさんが私の所によってくださったから。これからはこちらもコメントを送らせてもらいます。御迷惑でなければ。

まだまだ暑い日が続きますが。
ご自愛ください。

すみません。プレッシャーではないのですが、いいエンディングが考えられません。
いつもこうです。
終わりになると何も書けなくなる。言いたいことも描きたいことも浮かばず、それを昇華させることなんて到底できません。

自分で張った伏線に躓いてしまいます。
  1. 2013/09/16(月) 17:25:59 |
  2. URL |
  3. ピヨピヨ #-
  4. [ 編集 ]

無人島に持って行くものか~。。
もしルール違反でなければ、そして本じゃなくても良いのなら、私の場合は、やっぱり「人」ですね!
無人島で暮らしてゆくには様々な知識が必要だと思うので、1人だと浮かばないアイデアも、誰かと一緒なら何かを発見出来るかもしれません^^
あとは、自分では確認しにくい場所(背中など)を危険な虫に刺された場合や、小さな住まいを作る場合にも、人が居たら助け合えますし(笑)
やはり私の場合は物よりも人ですね!
…ってなんだか現実的な答えですみません^^;
  1. 2013/09/16(月) 19:48:14 |
  2. URL |
  3. Kanna #3nHHlvNk
  4. [ 編集 ]

ピヨピヨさんへ

 三島はワイルドにものすごく影響を受けています。オスカー・ワイルドに関しては『仮面の告白』にもでてきます。
 私が調べたわけではないので難ですが、堀江珠喜さんの『薔薇のサディズム』という本の中で、三島氏の蔵書で、作家別に区分して調べたら、オスカー・ワイルドが一番だったという論文がありました。もう二十年も前の比較文学の研究図書ですが・・・買っておけばよかった。学生のころ、学校の図書館にリクエストし、買ってもらいました。そういうところは良心的でした。

 三島由紀夫氏だけでなく、谷崎潤一郎氏もワイルドには影響を受けています。『ドリアン・グレイの肖像』を真似し、『じょうたろう(変換できず)を書いています。とにかく、オスカーワイルドは多くの小説家、芸術家に影響を与えています。
 
 『恋しくて』ですか。わかりました。来月に買って読んでみたいと思います。図書館にあればいいんだけど・・・
 げげ。読みましたし、映画も観ましたよ。主人公が失明していく病気になる。でも、そこからでも生きていこうとする主人公と、支える恋人に、熱いものを感じました。個人的には『眉山』のほうが好きですが・・・とにかくラストまで運んでいく、上手いと思わず、唸りました。

 中島みゆき『風に立つライオン』聴いたことがありませんね。高校までだったかなー、聴いていたのは・・・『空と君との間には』だったかなー、あれは聞いていましたが・・・ユーミンもそうだけど、中島みゆきも、息の長いミュージシャンですね。敬服。
 まー複線も考え悩み苦しむのも、作り手の醍醐味の一つではないでしょうか?応援しています。
 あとはコメント全然OKですよ。私のは不定期ブログで申しわけないくらいです。楽しみに待っています。
 では
  1. 2013/09/17(火) 17:23:15 |
  2. URL |
  3. HARBOR33 #-
  4. [ 編集 ]

kannaさんへ

 人!ですか。kannaさんのそういうところも、ユニークで、独創的で、良いと思います。そういわれれば確かにそうですね。それもありだと思います。
 無人島に行くのに、人と行く。そいいう人類愛とか、人間賛美の人が多ければ、日本も世界Xデーに巻き込まれて、アナーキな社会になってしまうことはありませんね。 
 美輪明宏さんが、最高の武器は、微笑みです。って何かの本に書かれていましたが、微笑みを浮かべていたら、すべてが万事うまくいくと、私も思います。
 
 あと、以前私が勝手に作った問題の答えが出せました。あなたが男性だったら男性、女性だったら女性ということを、あなたの容貌、声、身分を証明するもの以外、つまり文章だけで証明しなさい。という私が勝手に考えた、大学入試の問題の答えが出せました。随分、長くかかりましたが、答えが出せました。近日中にアップしようと思っています。これで、肩の荷が少し落ちました。一緒に考えてくれてありがとう。答えは、あっけないものでした。
季節の変わり目、まわりも調子を崩しています。kannaさんもお体、大切にしてください。兼好は、一番の財産だと思うから・・・
 またコメントお寄せ下さい。では
  1. 2013/09/17(火) 17:51:56 |
  2. URL |
  3. HARBOR33 #-
  4. [ 編集 ]

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