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picture たまに読書

HN harborが撮った写真や絵をアップしていきたいと思います。たまに読書とか、たわいもない話から、真面目な話など。お笑いなんかも・・・

少年の夢

 少年の夢

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 県立科学館です。もちろん建物はこのような色ではありません。絵なんて自由だから、色だって自由でいいじゃんということで、この色に・・・

 県立科学館の前身は、青少年科学センターでした。それがどうして、今の山の頂上に移転したか?わかりませんが(この県は、車が無いとなにかと不便なので、車でもアクセスできるようのしたのかも・・・邪推ですが)
 
 私の小学生のころは、青少年科学センターは、市内の中心部にありました。私は、土・日のプラネタリウムを観にいくことがが大きな楽しみでした。解説してくださる人は、私の中のヒーローでした。ただ星ぼしの説明をするだけでなく、ギリシャ神話を駆使したり、星をとりまく物語をして頂いて大きな物語を説明してくれました・少年期は記憶の混線した時代で、プロ野球選手になりたいと思っていたし、プラネタリウムの解説をする人になりたいと思っていました。そして日曜は釣りに行ったりしたりもしたので・・・日曜日をどのようにスケジュールをたてていたか自分でもわかりません。
 
 小学五年生の時の夏休みの自由研究は、星座の研究をしました。プラネタリウムの外のフロアーには、春夏秋冬の星座が表示されており、夏休みの自由研究で使うので、それを模倣しょうと思い、暑い中、汗をかきかき、ひたすら真剣にノートに写していました。プラネタリウムの外にあるフロアーの一角に、コーヒーやパンを売っている売店があり、そこのおばちゃんに、私のあまりの熱心さが伝わったのか?「ぼく、こっちにおいで・・・というので行ってみると、プラネタリウムの解説の人に引き合わせてくれました。「君は星が好きかい」というので、ただ緊張して、コクリとうなずくだけでした。じゃーこれをあげようと・・・いうことで頂きました。春夏秋冬の星座表。その日はどうやって帰ったかも忘れました。あの売店のおばちゃん。三丁目の夕日と言う映画もありましたが、昭和は、人々が皆、優しく親切だったと思います。プラネタリウムの解説者・・・なんで諦めちゃったかなー、っていうよりプラネタリウムの解説者ってどうやってなるかわからなかったし(それは言い訳だな)星星にも、それほど興味がなくなちゃったし・・・野球にのめりこんでいだからからかな?

 こどもに夢を与えられる表現者になりたい。売店のおばちゃんも良い人だったなー。私は、そんな人になりたいと思います。
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  1. 2013/10/20(日) 09:10:36|
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