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picture たまに読書

HN harborが撮った写真や絵をアップしていきたいと思います。たまに読書とか、たわいもない話から、真面目な話など。お笑いなんかも・・・

本を買いに行きました。

本を買いに行きました。

 この前、少し書きましたが、今日、私は中心街にある本屋さんに行きました。そこで、谷崎潤一郎著『鍵・瘋癲老人日記』と江戸川乱歩著『『黒蜥蜴』をゲットしました。くしくも両先生方の著作権は来年できれるそうです。
 谷崎潤一郎ブームは、もうきているかもしれません。耽美を越え、ヒューマニズム、と思っていたのですが・・・
 雀百まで、でしょうか?
 
 今日、『黒蜥蜴』もあわせて買ったのは、三島由紀夫先生が、江戸川乱歩先生の原作『黒蜥蜴』を、戯曲化して『黒蜥蜴』としたいう経緯を知っていたからです。私だけの感性だけですが、三島由紀夫先生の脚本が、勝るか 原作の江戸川乱歩先生が勝るか?

 ここで、三島先生がお芝居用に脚本化したセリフ・・・今でも覚えています。ダイヤでもサファイヤでも、宝石の中をのぞいてごらんなさい。奥底まで透明で、こころなんかもってやしないわ。ダイヤがいつまでもかがやいていていつまでも若いのはそのせいよ。

 ここで耽美主義に傾倒していた私はノックアウトでした。他のページも、緑川夫人こと女賊 黒蜥蜴の、すさまじいセリフ。
と言葉遊び。終始、私はやられぱなしでした。まだ、江戸川乱歩先生の『黒蜥蜴』は、買ってきたものの読んでいませんが、どうなんでしょう?まー読めば判りますか?
  1. 2015/04/18(土) 23:12:38|
  2. 日記
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ただほど・・・

 ただほど・・・

 「ただほど安いものは無い。」という発言に、「〇〇さん!、それを仰るなら、ただほど高い・・・。」と言いかけて、私は、はっとして、口をとざした。この言葉の凄さに驚いたのだ。ただほど安いものは無い。どういうことだろう、当時、はまっていたゼロや無の勉強では、太刀打ちできなかった。どういう意味だろう。ただほど安いものはない・・・とは。結局、答えは一年くらい出せなかった。しかし、自分なりにこたえが出せた。偶然だったが・・・
 某CDやDVDをレンタルしている店でCDを借りたCDの一枚に傷があり、音が飛んだ。他のCDと一緒に返した時、店員さんに「一枚が傷があった。」ことを申し出た。それで店員さんが確認し、では、無料でいいですから、店内の他のCDをお貸ししますと、丁寧な口調で申出てくれた。私は、一枚のCDを無料で借りた。そして、いろいろ事情があり、返すのが二日遅れてしまった。そして返すと、店員さんから、延滞料、を請求された。ただで借りたのに、延滞料が発生する。これが慣用句にある、『ただほど高いものはない』というものだなー。と思った。その刹那、
無料で借りたCDを約束通りに帰せば、無料でかりて、ダビングし・・・これか!ただほど安いものは無いということは・・・それで解決できた。それが正解かどうかは謎だが・・・

 学生のころ、レンタルビデオ店でアルバイトをしたことがある。ご返却の際に、ビデオだけさっさと出し、お帰りになる人がいた。確認し、期日通りでも、なんとなくムットした。中には延滞している料金だけ出し、ビデオを置いていく人も・・・金金金の世の中を覗き見たきがした。何泊という契約でお借りしたのでしょう。約束ごとでしょう!でも、約束を破った気まずさを清算する為にお金で解決。なんとまー凄い時代だなーと思った。時はバブルまっただなか?凄い時代だったんーと思った。そんな話しをすると、藤原紀香さんに「ほんで」と突っ込まれる
かもしれないが・・・。

 そういう私も、延滞でもお金を出せば・・・イケナイイケナイと思いつつ、つい返しそびれることが最近多くなってきた。今度からは気をつけようと思う。「ほんで」か・・・
  1. 2013/09/03(火) 19:42:43|
  2. 日記
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なんか、今日は意地悪な日だった。

なんか、今日は意地悪な日だった。

 今日、平成25年9月2日という日は意地悪な日だった。私事かもしれない。こういう公の場所で言うのもはばかれるのかもしれないが、私は意地悪な日だと思った。周期的な調子の悪さや、気候の変わり目で、メランコリーになているのかも・・・
 仕事でミスを連発し、どうも誰も皆が私を遠ざけている気がしてならなかった。被害妄想?
 施設で働く皆は、意地悪になった気がした。否、適当に誰かどうか話しかけてくれたが、どうも彼らに、距離を置かれているような気がしてはならなかった。

 まー夏の絶好調で、反動が・・・今後はどうなるか?まー今夜、寝たら、コロッと変わるかも知れませんが・・・
 そういう日もありますわねー。ちょっと大きくふれた一日でした。でも、まだ数時間は残っていますが、今日が終わろうとしています。何よりです。

 何気ない日常の日々の中に、真の幸福がある。

 つい、贅沢になってきてしまい、甘えが出ました。これから寝ます。友よ、答えは風に吹かれている。
  1. 2013/09/02(月) 21:24:45|
  2. 日記
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コンクールの結果が届きました。

 コンクールの結果が届きました。


 今日、いつものように郵便ポストを覗くと、コンクールの結果を知らせる封書が私宛で届いていました。
 ドキドキでした。もう出品するまえから、いい結果が出ないと思っていましたが、8月に入ると、なんかそわそわしちゃって・・・中学や高校生のころ、バレンタインデーの日のことを思い出しました。2月14日になると、どうせ女の子からチョコレートなってもらえないと、朝から分かっているのに、いつもより登校を遅くし、教室に入る前にロッカーを入念に確認し、そこにないと、教室の机を確認しちゃったりして、下校時も、とくに用事もなにのに、なかなか学校を後にしないでいました。帰宅すると、あーもらえなかった、今年も・・・、そして来年も2月14日に同じことをし・・・

 言い訳ですが、昔のバレンタインデーのチョコレートは今よりも、もっと特別なものでした。

 話が脱線しました。 
 今回のコンクールも自分で駄目な絵だナーと最初から分かっていて、出品料も払ってしまっているので
かなり昔に描き残した絵を、なんとか根性で、完成させ・・・それで出品していたので、初めから落選は承知していました。ですが結果発表は8月中旬だったので。あれだけ、無理と思っていたのに8月になるとすこし期待しちゃっていました。なぜかバレンタインデーが近くなるといつも感じていた、もしかしたら・・・という想いで、コンテストの結果を待ちわびるようになりました。そして今日、正確には昨日の夕方、封書が届いていて落選がわかりました。そうだよなー、初めからわかっていた事だーと思い、でも、諦められず、一服して、依頼のある絵の完成を進めようと思いなおしました。
 
 生きていくうえで、希望的観測を持つのが必要ですが、私のようなものには、たるを知るというものも大事だと思いました。今の絵を仕上げてしまえば、絵筆はしばらく握りませんが(小説に没頭するため)また、いつか絵を描く日が来たら、初心に返って頑張りたいと思います。
 
  1. 2013/08/13(火) 02:16:20|
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祭りの後

祭りの後

 土曜日に、お祭りに行ってきました。人々の穢れのない白銀のオーラーが天空に立ち昇る。期待に胸弾ませていました。
 でも、昨日はあれっ?と思いました。私が歳をとり、感性が鈍ったか、最初からそのようなものは存在せず、錯覚だったのか・・・?
 熱気はあるものの、今まで感じていたオーラまでは見れませんでした。まーでも、大賑わいでした。
 
 イベント企画会社の手がまわったのか、バンドのライブも行なわれていました。四組あったようですが、一人の女性シンガーと、二つのバンドを観ました。
 そこでじっと演奏と唄を鑑賞。
 二十代のかわいらしい女の子が男性一人と組んで、いつもは女の子一人と男性が二人とのこと、でしたが
一人の男性は欠席。告知はあったものの、詳細は語られませんでした。

 私は機材の調整の時、かわいらしい女の子っていたって、ルックスだけで、歌ってみたら、たいしたことはないだろうと思っていました。
 マイクのテスト中に、その変わった美声に、ジャブ、本番を聴いてノックアウトでした。
 こんな声の持ち主がいるんだーと思うと、これはもしかしたら、もしかして・・・男女のルックスも物凄くいいし・・・
 バンド名、ブレンゴブーツ。昨日、インターネットで検索を試みたものの、ヒットしませんでした。
 サインぐらいもらっておけばよかったナーと思いました。

 ダイエット中なのに、パスタ、カレー、カレーパンと・・・食べてしまいました。
 それで、昨日、今日と反省し、朝昼夜を、紀文さんの、とうふそうめんを食べました。二キロ落ちました。

 まーその話は関係ありませんが・・・

 今年の夏は暑いのでしょうか???まるで、太宰治著『人間失格』の主人公が空腹というものがわからないように、私は暑さが判りません。
 部屋ではエアコンは使っていません。お祭りも毎年暑すぎるくらいなのですが今年は、そうでもなく。夏に期待し過ぎていたのかもしれません。
 もっと!もっと!暑くなれ!と念じるも・・・いや暑いと感じないのは
夏は猛暑だと錯覚していたからなのかもしれませんが・・・30℃を超えても、まだまだ、もっともっと暑くなれと思うのですけど。
 去年の冬の辛さ。春なんてもうこないと思っていました。季節はめぐり、決まったように春が来て、夏が来て・・・
 夏の想い出をいっぱい作ろうと思います。

 今回のブログの記事は、祭りの後としました。祭りの後ということで、桑田佳祐さんの歌を思い出しました。前向きで、明るい歌だと思いました。
 桑田佳祐さんの歌詞は、辛い詞がほとんどだと私は思います。メロディーラインが、ポップなので、そうお感じになられないかもしれませんが詞の世界観は深淵です。私が聴いた限り、祭りの後が救いです。たまに聴きます。

 そいううわけで、お祭りは終ってしまいました。切ないねー
  1. 2013/08/05(月) 13:27:07|
  2. 日記
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